プロフィール

名前:宮本 健

趣味: 緑の中で深呼吸
     映画鑑賞:年間約50本
     モータースポーツ観戦


レストランのディレクターとして多数の話題店を手掛ける。

外食産業をテーマにしたテレビ番組の制作サポートや新聞、業界誌への執筆、ラジオ出演なども。

2006年1月
アット・エイド 有限会社 を設立し、外食産業をはじめ、小売業やサービス業を幅広く支援。



カレンダー

2010年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
≪ 前月 次月 ≫

カテゴリ

日 記[68]

バイオグラフィ[1]

戯 言[6]




最新コメント一覧

【Vol.66】 低価格の限界  (ミヤモト)

【Vol.66】 低価格の限界  (てつ)

【Vol.66】 低価格の限界  (ミヤモト)

【Vol.66】 低価格の限界  (もっさら)

【Vol.66】 低価格の限界  (ミヤモト)

【Vol.66】 低価格の限界  (なつ)

【Vol.63】 感謝の気持ち  (ミヤモト)

【Vol.63】 感謝の気持ち  (マリコ)

【Vol.63】 感謝の気持ち  (ミヤモト)

【Vol.63】 感謝の気持ち  (手豆や(卒業生)マリコ)



最新トラックバック一覧



記事検索





【Vol.42】 自分の意見を言う (2)   2007年08月07日
私がラジオ出演するきっかけになった話しの後半です。

【前半のおさらい】

ある日、なんとなくラジオをつけると『ある店舗』を紹介していた。
その日の夕方、打合せが終わると偶然にも『ある店舗』の近くにいて、店に寄ってみることにする。
店の雰囲気は暗く、エントランスには『暴力団お断り』というメッセージが目を引く。
思い切って店の扉を開けると、そこには‥

詳しくは 【Vol.41】 自分の意見を言う  を読んでから、ココに戻ってきてください。



【ここから後半】

扉を開けると直ぐ右手にカウンターがあり、無愛想な店員がやる気なさそうに小声で『いらっしゃいませ』と言いました。
直感的に私は『面倒なことになるかも』という気配を感じましたが、好奇心もあるし意地っ張りなので後戻りはしません。

店の利用方法を聞いたりドリンクをオーダーしたりと、店の流儀に従い一通りのサービスを受けます。
正直、問題だらけでした。

この店のことは詳しくは書きませんが、いかがわしい店ではありません。
普通の人が、普通に利用する店です。
どちらかというと女性をターゲットにしている店。

そこでオフィスに戻ってから、文化放送宛にメールを書いたのです。
お店の感想や放送内容の問題点を列記し、『放送であのような店の紹介をすることはよくない』とグサッと明記して送信。

翌朝、番組ディレクターから電話をいただき、『番組を良くしていきたいので協力してくれないか』といわれました。
そして、その2ヵ月後に私は、番組の出演者になっていたのです。

たった一度、偶然聞いたラジオ番組で、偶然、紹介された『ある店舗』の近くにいて、『なんとなく店に寄ってみた』だけなのです。
見て見ぬ振りができないので、一応番組宛に意見を伝えようと『メールを送信』、そしたら番組出演者です。

今では『誰だかわからなかったパーソナリティー』や『個性的な声の男性タレント』とも仲良しです。
番組スタッフの飲み会とかにも声が掛かるほど打ち解けています。

ラジオ局には多くの情報ソースが集まり、多くの人たちが関係して番組を制作しています。
テレビで見掛ける人たちも普通に歩いてますし、クリエイティブな人たちも大勢います。
新聞もたくさんあるし、お菓子もたくさんあります。
私にとって人脈を形成したり、情報を得たりする意味で、とても大切な場所になってます。

ラジオ番組に出演するまでには偶然が幾つも重なっているし、自分の度胸もあるのだけれど、一番大きなことは『自分の意見を言った』ことです。

私はできる限り『思ったことをその場で言う』ことを大切にしています。
こんな私でも相手を傷つけてしまうのではないかと、言葉を躊躇してしまうことはよくあります。
ですが、意見することで失うモノよりも、あきらかに大きなモノを得られることを経験的に知っています。
それで壊れる程度の関係なら、早いとこ壊れてくれた方が自分にプラスだと思うのです。

少し自慢話のようにもなってしまいますが、私の意見を受け入れて『躍進している会社』もあります。
『ズバッと言う』ことは大切ですし、『人の意見を聞く・受け入れる』ことも、とても大切だと思うのです。


【私の出演している番組】
くにまるワイドござんさま~ (AM1134kHz 文化放送)

火曜日 『株式会社 野村コンサルタント』のコーナー
(10:05~  出演は毎週ではありません。)

日 記   コメント(3)
この記事へのトラックバックURL
 
 
 コメント
 
マエシロ 2007年08月07日 09時12分
 
 
早速、コメント書いてしまいました。
(待ちわび過ぎですね…)

人に意見を言う事は、言う側にとっても結構大変ですよね。
人の意見を聞くというのも大事なことだと思います。

常日頃から心掛けてはいるのですが、中々思う様にはいかないものです(悲)→ある人には『十分です』と言われてしまいましたが…。

見て見ぬ振りができない宮本さん、素敵です。
美しい日本の文化だと思います。
 

 
坂尻高志 2007年08月07日 22時32分
 
 
宮本さん、ご無沙汰です。

「言う事の勇気」って大切ですね。「言わぬが花」というのももありますが、後で後悔する事の方が多いです。自分の為ではなく、人の為・世の為になる“言葉”は発信していきましょう。
 

 
ミヤモト 2007年08月08日 01時06分
 
 
『自分の意見を言う』上で、心掛けていることがあります。
相手に恥をかかせないことです。

とはいっても、ズバッと大勢の前で言わなくてはいけないこともあるので、判断に迷うことは多いです。

私の親友の多くは、初対面のときにこちらが『グサッ』と言ってしまい、喧嘩からはじまっているケースが多いです。
ですが、その後、善意で言ったことを理解してもらい、信頼関係につながっています。

そんな性格なので、私は褒められると、褒めてくれた人のことをあまり信用しません。
逆に指摘をされると、言ってくれた人のことを好きになります。

こんな私ですが、皆さん今後ともよろしくお願いします。
 


コメントを投稿する
名前
メールアドレス
※公開されません(管理者のみ閲覧可能)
本文
  外食ドットビズは、ブログガイドラインに則り、寄稿されたコメントが不適切であると判断した場合、寄稿者に事前に通知することなく、削除することがあります。