活躍する独立事業者のひとりとして、本にプロフィールや活動を掲載していただきました。
『できる奴はICになる!』 アールズ出版
※ IC:インディペンデント・コントラクター(独立事業者)
著者 : 大宮知信・竹間忠夫

新聞の告知欄でも宣伝されていた、出版社が力を入れている書籍のようです。
大きな書店にこっそり覗きに行ったら、なんと『平積み』されてました。
出版事情に詳しい方はご存知だと思いますが、発行される本でも書店に並ぶものはさほど多くなく、平積みされるものはその中の一部です。
(書店に届いてもダンボールすら開封せずにそのまま返品される本も多い)
取材を受けたのは1年近く前。
その日、交通機関の乱れで約束の時間に1時間以上遅れてしまい、ひたすら謝っていたことを覚えています。
そのくせ次の予定があったため『スミマセン そろそろ失礼します』と逃げるように取材を終えました。
とても失礼な対応をしてしまったのですが、こんな無礼者を取り上げていただき著者には深く感謝しています。
世の中の流れ的には、小さな組織や個人で勝負している人にフォーカスが当たる環境になってきてると思います。
そんなひとりに選んでいただいたことは光栄ですが、『できる奴』と紹介されるのは恥ずかしいです。
あまり人に言ったことのない過去のプロフィールなども活字化されています。
ご興味のある方はお手にとってみてください。