5月の清志郎ショックからなかなか立ち直れません。
毎晩、何時間も聴いてるし、毎晩いろいろ考えてしまい睡眠時間も短めです。
そろそろ吹っ切らなくてはいけません。
清志郎さんは直接の知り合いではありませんが、彼から教わったことは多大です。
・長いものに巻かれない
・道の真ん中を歩く
・努力を怠らない
・虚勢を張らない
・礼儀正しくする
今の世の中から消えかけていることを、たくさんたくさん教わりました。
愛してます。
ありがとう。
さて、暗いニュースが続く世の中ですが明るく行きましょう。
最近、奇跡のようなことが続けて起きました。
【その1】
先日、年に1~2回しか会えない遠方に住む友人が上京するので、食事の約束を入れてました。
ところが、大切なクライアントの社長からその日に食事をしようとお誘いを受けたのです。
これは究極の選択です。
どっちも行きたいのです。
クライアントの社長も大好きな方なので営業目的でなく、純粋に会いたいんです。
とてもとても迷った末に選択したのは『クライアントの社長』。
友人には正直に全てを話し、心から謝罪をしました。
で、食事の当日、高級和食店での食事が終わり『次行こうか』となって赤坂の街を歩いているときに『ミヤモトさん!』と声が掛かります。
声の主は本来食事をするハズだった友人でした。
【その2】
昨夜の話です。
ここ数日、タロウさんのことが気になってました。
私の友人で恐竜復元画を書いている作家や恐竜造形を作っている作家が個展を開催しているので、恐竜好きのタロウさんにお知らせしたいなぁと思っていたのです。
23時過ぎ、西葛西駅前、どこからともなく『ミヤモトさん!』と声が掛かります。
声の主は自転車に乗ったタロウさんでした。
タロウさんとは、以前このブログでご紹介した【
たろう歯科医院】の医院長です。
そのときのブログ ↓ ↓
【Vol.40】 差別化の具体例想いって通じるのだな、と思った出来事でした。