プロフィール

名前:酒美 保夫

出身地:東京都

趣味: 写真 食べ歩き

外食産業向けシステム大手のセイコーインスツルメンツ株式会社に勤務して25年、業界初のオーダリングシステムをプロジェクトリーダとして立ち上げ、外食産業御三家をはじめ多くの店舗に採用され、業界認知を受ける。また、事業部長として常にビジネスを牽引し続けてきた。 2003年12月、新たな外食産業へのソリューションを追求すべく、株式会社フォアサイトを設立する。


カレンダー

2008年11月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
≪ 前月 次月 ≫

カテゴリ

日記[127]




最新コメント一覧

喫煙者が言うのも何ですが・・・  (酒美 保夫)

喫煙者が言うのも何ですが・・・  (岩崎 拓哉)

ロウリーズ(Lawry’s)  (酒美保夫)

ロウリーズ(Lawry’s)  (マエシロ)

タイ料理  (酒美 保夫)

タイ料理  (ぴろり金)

PASMO(SUICA)に感謝  (酒美)

PASMO(SUICA)に感謝  (アキバジロー)

PASMO(SUICA)に感謝  (酒美)

PASMO(SUICA)に感謝  (井上)



最新トラックバック一覧

ファミレスの衰退と禁煙営業の難しさ  (禁煙飲食店の成功法則(神戸で働く社長のブログ))

不二家レストラン  (バックヤード・ルームから)



記事検索





マリー・マックス ティールーム(Mary Mac’s Tea Room)   2007年10月18日
 アトランタにあるマリーマックス ティールームに行ってきました。
   

 予習はしていきませんでしたが、伝統ある南部料理の店で、入口には、カーター元大統領、チベット仏教の最高指導者ダライラマさんなどの写真がびっしり貼られていました。

 席に案内され、まずビックリしたのは、回転寿司にあるような伝票が人数分、鉛筆とともに置いてありました。 伝票に、各自オーダーを書いてウエイトレスに渡すしきたりのようです。

 ウエイトレスに、『この店は初めて?』と聞かれ、Yesと答えると、説明してくれましが、5人で行って、セットものを注文したかったので中々難解で、その方法などを話していると年配の女性が現れ、突然背中をさすりながら、『リラックスしなさい。食事は愉しまなきゃ。』と声をかけられました。この女性はAmbassador(親善大使)と書いた名刺を差し出しました。

 Ambassadorは、確かディズニーランドでも、そんな役割の方がいたと思います。

 不慣れな外国人だから、その様なことをしたのかと思っていたら、全席を廻って、全部のお客さんの背中をさすりながら、話をしていました。

 Ambassador(親善大使)ですから、このお店のを代表して、お店の心を伝え、もてなすということでしょうか。

 でも、『なんでお客さんが、自分でオーダーを書くのか?』と聞いたところ、『Traditional(伝統)』との答えでした。

 この方との話に夢中になって、写真を取らせていただくのを忘れてしまったのを、悔いています。

 結局、5人で取り分ける料理をオーダーして、美味しくいただきました。


 このお店のAmbassador(親善大使)の、温かさと、フライドチキンを始めとする温かい南部料理に癒されました。
 

日記   コメント(0)
この記事へのトラックバックURL
 
 

コメントを投稿する
名前
メールアドレス
※公開されません(管理者のみ閲覧可能)
本文
  外食ドットビズは、ブログガイドラインに則り、寄稿されたコメントが不適切であると判断した場合、寄稿者に事前に通知することなく、削除することがあります。