アトランタにある
マリーマックス ティールームに行ってきました。

予習はしていきませんでしたが、伝統ある南部料理の店で、入口には、カーター元大統領、チベット仏教の最高指導者ダライラマさんなどの写真がびっしり貼られていました。
席に案内され、まずビックリしたのは、回転寿司にあるような伝票が人数分、鉛筆とともに置いてありました。 伝票に、各自オーダーを書いてウエイトレスに渡すしきたりのようです。
ウエイトレスに、『この店は初めて?』と聞かれ、Yesと答えると、説明してくれましが、5人で行って、セットものを注文したかったので中々難解で、その方法などを話していると年配の女性が現れ、突然背中をさすりながら、『リラックスしなさい。食事は愉しまなきゃ。』と声をかけられました。この女性はAmbassador(親善大使)と書いた名刺を差し出しました。
Ambassadorは、確かディズニーランドでも、そんな役割の方がいたと思います。
不慣れな外国人だから、その様なことをしたのかと思っていたら、全席を廻って、全部のお客さんの背中をさすりながら、話をしていました。
Ambassador(親善大使)ですから、このお店のを代表して、お店の心を伝え、もてなすということでしょうか。
でも、『なんでお客さんが、自分でオーダーを書くのか?』と聞いたところ、『Traditional(伝統)』との答えでした。
この方との話に夢中になって、写真を取らせていただくのを忘れてしまったのを、悔いています。
結局、5人で取り分ける料理をオーダーして、美味しくいただきました。

このお店のAmbassador(親善大使)の、温かさと、フライドチキンを始めとする温かい南部料理に癒されました。