ガソリンをはじめとする石油製品の高騰の先行きが見えません。 ガソリンの高騰は、実質的にも精神的にも生活に影響がでていますね。 今日のニュース「10月不振は消費意欲の減退響く、支出抑える消費動向に 食料やエネルギーコストは値上げが物価上昇に反映」でも、このことが取上げられていました。 我が家でも、車に乗るときにガソリンの値段が頭をよぎり、『出来るだけ近くのお店に行こう。』で意見でまとまります。 石油製品の高騰の影響で、景気の先行きが不安で消費を抑え、直接的には高いガソリンの消費量を抑える。個人消費の増減は、精神的な面が非常に大きいと思います。 こんな時に、ガソリンを使って、外食のお店に行くのは、『あのお店の、これが食べたい』しかありません。 |