連休中にファミリーレストランに行きました。 店に入った途端に、強いタバコのにおいを「ウッ」となりました。
私も喫煙者で、タバコが吸えることはありがたいのですが、現在のように室内禁煙が進んだ状況では、異常な環境です。正直に言って、食事を愉しむ環境ではありません。この時、家族と一緒で、私以外だれもタバコを吸いません。店に入ることに強く抵抗感がありました。同時に、「一昔前のレストラン」を感じました。
普段、タバコを吸わない人と一緒に食事に行く時も、タバコの臭いの強い店に入るのは、気が引けます。
多くの飲食店が、禁煙席・喫煙席に分け、希望により選択できます。しかし、もう完全禁煙にしなければならないところまで来ているのではと思います。このことによって、喫煙者の顧客を逃がすことになるかもしれませんが、タバコを吸わない客は快適に過ごすことができます。
特に、ファミリーレストランは子供が来店することを想定しています。全店禁煙でも良いと思います。その代わり、店の外でも喫煙場を用意していただきたい。東海道新幹線新車両N700系の全席禁煙にして囲われた喫煙所ある、という発想が良いとおもいます。
私一人だったら、喫煙のできる店に行くと思います。しかし、同行者が非喫煙者であれば、「全席禁煙で喫煙所が有る店」が理想です。これだけ、多様な業態があるのですから、喫煙に対しても多様性があって良いと思います。そして多くの喫煙者の意識が変わって来ているように感じていますが、いかがでしょうか。
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