プロフィール

名前:酒美 保夫

出身地:東京都

趣味: 写真 食べ歩き

外食産業向けシステム大手のセイコーインスツルメンツ株式会社に勤務して25年、業界初のオーダリングシステムをプロジェクトリーダとして立ち上げ、外食産業御三家をはじめ多くの店舗に採用され、業界認知を受ける。また、事業部長として常にビジネスを牽引し続けてきた。 2003年12月、新たな外食産業へのソリューションを追求すべく、株式会社フォアサイトを設立する。


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初めての体験   2008年05月22日
 米国ユタ州ソルトレークシティーに来て、初めての体験をしました。

 ホテルにチェックインして、同行の方々とBarでビールでもとの話になりました。

 ビールをオーダすると、『ライセンスは?』と言われ、何だろうと思いました。全員40・50代で、とても未成年には見えないのに・・・

 米国在住が長く、ソルトレークシティーにも来られたことのある同行の方が、すぐに理解され、書類に記入・サインして、その書類のコピーが、ライセンスになることがわかりました。ライセンスを取得するには、5ドルを払わなければなりません。(しかしホテル宿泊者は支払は免除されます、恐らくホテルが負担するのでしょうか。)

 また、ビールは部屋に持っていくことは禁止され、Barでのみ飲むことができます。部屋に持って行くと、誰が飲むか分からないということでしょうか。また、当然ながらホテルの部屋には、以前はよく見たミニバー(アルコール類が置いてあり後で精算するもの)なども有りません。

 そして、驚いたことに、街のスーパーなどにもアルコール類は一切ありませんでしたし、アルコールを売る専門店も発見できませんでした


 要するに衆人監視の下で、飲む人が特定できる場所でしかアルコールを飲むことはできないという街のようです。


 ソルトレークシティーは、キリスト教の中で最も戒律の厳しいモルモン教徒が迫害から逃れ、作った街であることは知っていましたが、アルコールにこれほど厳しいとは知りませんでした。

 一般的に日本に比べ米国はアルコールについてはとても厳しく、アルコール類の自動販売機はなく、若い人がアルコールを買おうとすると年齢を確認できるものを求められている光景をよく目にします。
 日本が酒飲みの天国なのか、性善説・性悪説の違いなのか。


 しかし、ソルトレークシティーのようにアルコールに厳しい街は初めてです。何れにしろ異文化体験です。


 しかし、その後にレストランに行きましたが『ライセンス』の提示を求められることはなく、システムがよく分からなくなりました。
 レストラン業界が責任を持って運営し信頼されているのか、弾力的な運用なのでしょうか?

 知っている方がおられたら、教えてください。

 
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