プロフィール

名前:宮本 健

趣味: 緑の中で深呼吸
     映画鑑賞:年間約50本
     モータースポーツ観戦


レストランのディレクターとして多数の話題店を手掛ける。

外食産業をテーマにしたテレビ番組の制作サポートや新聞、業界誌への執筆、ラジオ出演なども。

2006年1月
アット・エイド 有限会社 を設立し、外食産業をはじめ、小売業やサービス業を幅広く支援。



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近況報告 2009.8   2009年08月05日
5月の清志郎ショックからなかなか立ち直れません。
毎晩、何時間も聴いてるし、毎晩いろいろ考えてしまい睡眠時間も短めです。
そろそろ吹っ切らなくてはいけません。
清志郎さんは直接の知り合いではありませんが、彼から教わったことは多大です。

・長いものに巻かれない
・道の真ん中を歩く
・努力を怠らない
・虚勢を張らない
・礼儀正しくする

今の世の中から消えかけていることを、たくさんたくさん教わりました。
愛してます。
ありがとう。

さて、暗いニュースが続く世の中ですが明るく行きましょう。

最近、奇跡のようなことが続けて起きました。

【その1】
先日、年に1~2回しか会えない遠方に住む友人が上京するので、食事の約束を入れてました。
ところが、大切なクライアントの社長からその日に食事をしようとお誘いを受けたのです。
これは究極の選択です。
どっちも行きたいのです。
クライアントの社長も大好きな方なので営業目的でなく、純粋に会いたいんです。
とてもとても迷った末に選択したのは『クライアントの社長』。
友人には正直に全てを話し、心から謝罪をしました。
で、食事の当日、高級和食店での食事が終わり『次行こうか』となって赤坂の街を歩いているときに『ミヤモトさん!』と声が掛かります。
声の主は本来食事をするハズだった友人でした。

【その2】
昨夜の話です。
ここ数日、タロウさんのことが気になってました。
私の友人で恐竜復元画を書いている作家や恐竜造形を作っている作家が個展を開催しているので、恐竜好きのタロウさんにお知らせしたいなぁと思っていたのです。
23時過ぎ、西葛西駅前、どこからともなく『ミヤモトさん!』と声が掛かります。
声の主は自転車に乗ったタロウさんでした。

タロウさんとは、以前このブログでご紹介した【たろう歯科医院】の医院長です。

そのときのブログ ↓  ↓
【Vol.40】 差別化の具体例

想いって通じるのだな、と思った出来事でした。
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【お知らせ】 でしゃばった活動   2009年02月27日
活躍する独立事業者のひとりとして、本にプロフィールや活動を掲載していただきました。

  『できる奴はICになる!』 アールズ出版
  ※ IC:インディペンデント・コントラクター(独立事業者)

               著者 : 大宮知信・竹間忠夫



新聞の告知欄でも宣伝されていた、出版社が力を入れている書籍のようです。

大きな書店にこっそり覗きに行ったら、なんと『平積み』されてました。

出版事情に詳しい方はご存知だと思いますが、発行される本でも書店に並ぶものはさほど多くなく、平積みされるものはその中の一部です。
(書店に届いてもダンボールすら開封せずにそのまま返品される本も多い)

取材を受けたのは1年近く前。
その日、交通機関の乱れで約束の時間に1時間以上遅れてしまい、ひたすら謝っていたことを覚えています。
そのくせ次の予定があったため『スミマセン そろそろ失礼します』と逃げるように取材を終えました。
とても失礼な対応をしてしまったのですが、こんな無礼者を取り上げていただき著者には深く感謝しています。

世の中の流れ的には、小さな組織や個人で勝負している人にフォーカスが当たる環境になってきてると思います。
そんなひとりに選んでいただいたことは光栄ですが、『できる奴』と紹介されるのは恥ずかしいです。

あまり人に言ったことのない過去のプロフィールなども活字化されています。
ご興味のある方はお手にとってみてください。
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【お知らせ】 11月5日(月) 講演会があります   2007年11月01日
カラープリンター『カラリオ』やプロジェクターでおなじみ、エプソンさん主催の講演会があります。
株式会社HUGE 代表の新川義弘さんと私がお話しをさせていただきます。

【概 要】

エプソン販売株式会社 ビジネスセミナー
第10回 店舗経営戦略フォーラム

2007年11月5日(月) 13:30~16:30
目黒雅叙園 4F「花苑」
参加費無料:事前登録制

http://www.epson.jp/ec/event/business_seminar_10th/

新川さんの話す『接客力向上』と私の『危機管理』の話しは、対極なようで共通しているテーマです。
どちらも繁盛店に必要なキーワード。

2002年の日米首脳会食の場、「権八 西麻布店」で小泉首相(当時)・ブッシュ大統領の接客を担当した新川さん。
「権八 西麻布店」の物件契約から店舗ディレクションを担当した私。

西麻布の交差点にいかにして『蔵(権八)』が誕生したか、首脳会食の現場で起きていたことなど、明かされていない真実が語られるかも知れません。

会場のキャパに対して既に相当数のエントリーがあるようです。
ご来場をお考えの方は、エントリーをお早めに!
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ラジオ出演   2007年04月02日
4月から文化放送の『くにまるワイドごぜんさま~』という番組に出演することになりました。

平日、朝8時半から11時半までの生放送番組で、火曜日に私の出演するコーナーがあります。
(必ず毎週出演するかは決まってません。)

様々な店舗を視察して、良い点と課題点を店舗にアドバイスする役です。
店舗の課題点を探し健全化させることは得意としているところですが、番組の中でどこまでできるかはやってみてのお楽しみです。


初回の出演は4月3日(火)午前10時過ぎくらいからの予定です。

※ 視聴エリアは関東近県です。
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お助けマンが行く! の裏側   2006年08月15日
今回もカテゴリー “戯 言” です。
セミの鳴き声を聞きながら、キーボードを叩いてます。

真夏のこの時期は少しペースを落として、お助けマンが行く! をどのように運営しているかをお話ししたいと思います。

浴衣と麦茶でお楽しみください。

制作の手順を簡単にまとめますと、以下の流れです。

 1. ネタ出し
 2. 肉付け
 3. 校正
 4. アップロード

当たり前の手順で特に特徴はないと思います。

では、具体的な内容でまずはネタ出しですが、過去の実体験が中心です。
現実感を出すために、可能な限り自分の体験談にしてます。

ネタといってしまうと誤解もあるかも知れませんが、格好良い言葉で表現すればコンセプトです。
コンセプトそのものはひとつのキーワードに過ぎません。例えば 『手洗い』 とか 『おもてなし』 とか。
まずはそこから始めます。

その後、コンセプトに肉付けを考えてストーリーを作ります。映画に例えれば脚本のような作業です。
特に大それたことをするわけではなくて、コンセプトを伝えるための表現方法を決めることが中心です。
一番最初に書き始めるのは、だいたいエンディングの部分です。厳密に言えばエンディングを書いているという意識はないのですが、結果的に文末になることが多いです。

実際の作文は何かの刺激を受けてカーッと感情を盛り上げたり、リラックスできるコンディションをつくって、私の中に居るライターを呼び起こして一気に行います。
ライターの調子が良ければ30分で作業終了です。私の手指を利用してダーっと書き上げます。
これはゴーストライターを使っているという意味ではありません。
私の中に姿は見えないけど作文担当がいるんです。自分の中に居て、イザというときに力を発揮してくれる誰か。
カレが来てくれれば仕事が速いし、クオリティもまあまあです。
カレが来てくれないときは作業を中止します。考えて、努力しようともがいて、結局イマイチな作文しかできませんから。
私は作文担当のカレのおかげで、過去に様々な実績を残すことができました。大きな成果の影には必ずカレの存在があります。これからの私の運命も、カレに掛かっているのかも知れません。

ストーリーを勢いでつくっているので、後で読み返すと自分にしかわからない表現だったり、誤字、脱字が当たり前のようにあります。
テンションの高いときは、それらに気付かないので一晩寝て内容を見直します。

最後にタイトルを考えます。タイトルはアップロード直前まで2転3転します。最後はカレが助けてくれるような気がします。

ネタ出しからストーリーを組み上げ、作文からサイトにアップロードするまで、全て自己作業です。

知人などから 『実は誰かに書かせてんじゃないの?』 と意地悪な質問を受けることもありますが、完全に自分ひとりで完結してます。
しいて誰かに助けられているとすれば、私の中に居るカレです。


   

画像は私の職場の壁です。マンモスの骨格図や、岡本太郎ににらまれながら地味に努力してます。
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不思議なメール   2006年07月21日
今回のスレッドは、今までのシリーズとは趣が変わり、カテゴリー“戯 言”です。
息抜きコラムとお考えください。


先日、不思議なメールをいただきました。

それは、私の法人サイト の問い合わせフォームから送られてきたメールでした。

メールには私とは無縁の小売企業(大手コンビニ)への苦言が、怒りを込めて書かれていました。

お宅の商品(お弁当)は品質が悪い。シッカリしなさい! という内容です。

うぁあ勘違いの苦情だよ、どうする自分‥

私のもうひとつのキャラ “ミスター・ジェントル” が真摯な文言で返信メールを書きました。

当社はコンビニとは無縁の企業です。
しかし、おっしゃっていることはよくわかり、あってはならないことだと思います。
コンビニへは当社からご意見があったことを申し伝えます。
(原文はもっと丁寧です)

すると数時間後に、その方から返信のメールが届きました。

今回のメールに怒りはこもってません。

勘違いに対して真摯に返信メールをいただき感謝してます。という趣旨でした。


しかし、私の会社がコンビニに間違われた理由はなんだろう?

私の会社のサイトには、人を惑わすバグがあるのだと思います。原因を突き止めないといけないな。
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