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雪印、ミートホープと今回の「白い恋人」の石屋製菓の北海道三部作が出来てしまいました。
食の安全に敏感と言われる日本で、食の管理はこんなものかと言われるのも、つらいことです。
しかし、最近になってこんなことが起こり始めたとは、考えにくいのではないでしょうか? とても許せない話ですが、このようなことが、事件として発覚するのは、いろいろなバックグラウンドはあるにしろ、「食の安全・安心」に対する意識の高まりと捉えられのでは、と前向きに考えたいと思います。
もちろん、三部作で完結して欲しいと思います。 |
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今日は暑かったですね。
最近、クールビズと言いながら、軽装で過ごしていますが、さすがに先方に初めて伺う時には気が引けて、スーツ&ネクタイです。
今日も初めて伺うので、スーツ&ネクタイでした。
午後の暑い盛りにかなり歩いて、汗だくになりました。亜熱帯の日本で、夏の炎天下にスーツで歩くのは、正直、異常なことだと思いました。
そう思いながら、遅いランチをロイヤルホストで食べました。
のどはカラカラだったので、ドリンクバーをオーダーし、結局5杯か6杯飲み、落ち着きました。
フルサービス・レストランのドリンクバーは、雑な感じがして嫌いだったのですが、今日はドリンクバーに感謝です。 |
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東京の梅雨はどうなったのでしょうか? 今日などはとても蒸し暑いですね。
最近は、日本の亜熱帯化が言われていますが、それにともなってか、タイ料理の店が増えているそうです。
先日、テレビで大阪の8月の平均気温はタイのバンコクより高いとレポートしていました。
気候と食文化は、密接に繋がっています。 暑いときには、辛いものが欲しくなり、暑い国々では辛い料理が人気があるようです。
しかし、私は最近、夏は素麺などに流れがちでした。
でも、今年の夏は、タイ料理をはじめスタミナのある辛い料理で乗り切ってみようかと思ってます。まだ、日本ではあまり知られていない国々の美味しい辛い料理があるんでしょうね。 |
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| PASMO(SUICA)に感謝 |
2007年07月17日 |
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(首都圏以外の方には分かりにくい内容で申し訳ありません。鉄道系の電子マネーPASMOやSUICAの話です。)
通勤定期券の入った定期入を落としてしまいました。 6ヶ月定期券で5ヶ月有効期間が残っていました。 6ヶ月で6万円以上しますので、金額で5万円以上残っていることになります。 それに加え、電子マネーとしてチャージ金額がかなり残っていました。 ガクゼンとしました。
『しかし』、と思いました。 PASMOなので、定期券の情報やチャージした金額の情報は、センターで管理しているので、『再発行できるのでは?』と考え、駅に問合せたところ、『再発行出来る』との答えで、ドット安心しました。
実際には、駅で手続きをすると、失くした定期を無効にして、その段階で使えなくなります。 したがって、チャージした金額を止める前に使われてしまうと、それは戻ってきません。 また、電子マネーだけの無記名のPASUMOやSUICAでは、失くしたカードと届け出た人を結び付ける個人情報がないため、落としたカードを止めることや再発行はで出来ないようです。
私の場合は、定期券の個人情報があったので、再発行可能だった訳です。この定期にチャージしたお金(電子マネー)は、現金に比べ、安全性が高いと痛感しました。(これはSUICAも同じようです。)
現金は失くすと戻る可能性は低いですが、『定期券に入れた電子マネー』なら、失くしたと気が付いた時点で止めることが、ある程度可能です。 私の場合は、定期の再発行と同時に残っていると思っていたチャージ金額が戻りました。
PASMOに感謝です。
そこで、電車通勤の人(まだ首都圏中心ですが)安全性の高いオサイフとして、定期券に入れた電子マネーの利用が増えるのではと、思いました。 飲食店でも、PASMOやSUICAを電子マネーとして使えるところが増えていますが、この安全性を実感するとチャージの金額も増え利用は増加すると思います。
電車通勤のお客様が多い飲食店では、対応が不可欠ではないでしょうか。
今回は後日、失くした定期入を善意の方に拾われ、手元に戻りました。 PASMOに感謝と同時に、拾っていただいた方、安全な日本に感謝です。 |
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東海道新幹線の新型車両N700系に乗りました。
このN700系の、特徴の一つが座席完全禁煙です。
今まで、禁煙車と喫煙車がありましたが、全て座席は禁煙席になりました。 その代わり、出入り以外完全に仕切られた喫煙コーナーが、あります。 ネットで予約する時、喫煙コーナーの近くを選択できます。
私は、喫煙者ですが、新幹線の喫煙車両は、モクモクで、息苦しく感じます。 今まで何となく喫煙席を予約してしまいましたが。。。
喫煙者にとっても、このN700系の方式はいいと思います。
この考え方は、外食店舗にも当てはまるのではと思います。 喫煙席・禁煙席を分けるだけでなく、喫煙者・非喫煙者が快適に過ごせるスペースが必要です。 喫煙者の私も、禁煙席近くの喫煙席での喫煙は、申し訳なく思います。 |
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| 多様性と変化の速さへの対応 |
2007年07月02日 |
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6月の株主総会シーズンが終わり、経営者の方々は、次への施策をスタートされていると思います。 上場企業の経営者の方は、企業価値のアップ、とりわけ株主からの成長性に対する要望を実現すべく努力されていることでしょう。
外食企業での成長は、売上の拡大イコール店舗数の拡大になるのでしょが、単一業態での拡大は限界があります。 人により興味・趣味・ライフスタイルが大きく違うことが、加速しています。 最近の消費者興味の多様性・変化の速さへの対応は想像を絶します。
でも、次々に新業態を成功させることは、困難なことです。 従って、M&Aになるのでしょうか?
そう言えば、数年前までは、この時期の夜の人気番組は、首都圏では巨人戦のナイター中継でした。 でも、今は、地上波では巨人戦の放送が無い日が多いようです。 BSが普及したことも一因でしょうが、スポンサーにとって魅力が無くなったことが最大の要因でしょう。
野球が一般的なビジネスマンの関心事と言う図式が崩れたということでしょうか。
以前は、『昨日の巨人は・・・』がビジネスの場でも話題になりましたが、今は興味の無い方も増えているのではと思います。 興味の対象はどんどん変わって行きます。
以前、若手営業マンの研修で、『初対面の相手と野球の話をするな』と聞いたことがあります。 理由は、好きなチームが違っていると不機嫌になるというものでした。 野球がそれ程、皆が興味の対象であった時代を象徴しています。
そんな時代だからこそ、規模の拡大だけが外食企業の企業価値とは、思えないのですが・・・ |
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| ミートホープ社事件の被害者 |
2007年06月27日 |
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昨日のランチで入ったお店で、原産地表示がありました。「お米は××産有機栽培の××」・「味噌は××産」とほとんどの食材を壁に表示してありました。
おにぎりのランチセットを食べました。さすがに、美味しくいただきました。
しかし、『ほんとうか?』と思わず思ってしまいます。 先週以来のミートホープ社の偽装も問題が頭をよぎります。『この表示は本当なのか?』と思います。
間違いはないのでしょうが、一般の消費者には、それを確かめる手立てはありません。 お店の掲示を信じて、良い気分になっていた訳です。
ミートホープ社の事件は、雪印、不二家につづき、大きな衝撃です。
今回は、多項目にも及び、『偽装のデパート』のような内容ですが、その中に輸入鶏肉を国産と偽装していたものもありました。 鶏肉は、食材ですから、流通関係や飲食店など、その道のプロも介在していたはずです。 でも、内部告発で発覚するまで、気づかなかったことになります。 多少の不自然さを感じ、もっと大きなからくりがあるのではと思ってしまいます。
それよりも、原産地表示や食材を売物にしている飲食店や販売店には、打撃ではないでしょうか?
そして、それを信じて安心していた消費者を、不安な気持ちにさせました。
お店の食材の原産地表示を見て、素直に信じられなかった昨日の私は、直接的ではないにしろ、ミートホープ社事件の被害者の一人でした。 |
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最近のニュースの主人公は、グットウィルや英会話NOVAなど、その分野で急成長した企業の不祥事が目立ちます。
少し前の、ライブドア・村上ファンドなどと同じ臭いです。
「企業価値」、「時価総額」などの企業評価指標が踊り、時に会社の実ビジネスと遊離して一人歩きをしているように見えます。
外食産業でも、M&Aが本格化して、MBOやTOBなどのニュースをよく目にします。
でも、時にこれも実ビジネスと遊離してしまっているように思います。
特に上場企業では、期間損益が重要視されますし、株主の利益を追求しなければならのは当然です。
しかし、外食産業での最大の企業価値は、お客様から見た「魅力」ではないでしょうか? |
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| ガレージで本格フランス料理 |
2007年06月14日 |
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先日、先輩に良いお店を紹介していただきました。 大阪・江坂にある 、au-garage(オー・ガラージュ)です。 その名のとおりガレージをイメージした店内で、本格フランス料理をいただくことができます。  ご主人(Cuisinier)の森康光さんは、日経レストランのメニュー・グランプリでグランプリを取られたほどの方です。  コースをいただきましたが、こちらの食事の進み具合に合わせて、出していただける心遣いを感じました。 時間をかけて、作っていただいた料理は、格別でした。 また、このお店の名前の由来でもありますが、森さんはモータースポーツに造詣が深く、お話も興味深くお聞きしました。 残念なことに、今回は東京に戻る新幹線の時間の制約がありましたが、次回はゆっくり伺いたいと思っています。 |
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自宅そばで数ヶ月前に開店したFRの店舗に行きました。 最初に行った時の、感じが良くて3度目ですが、今日は全く別の店でした。
そんなに混んでいる状況では、ありませんでしたが、対応が遅く、お願いしたことを忘れたり、間違えたりと、さんざんでした。
店長は、方々のテーブルで、謝っていて大変な状況です。
開店当初は、開店スタッフで良いサービスを提供出来ていたのかもしれません。
店長の責任ですが、スタッフの交代に合わせた、教育が出来なかったのでしょうか。
つくづく、チェーン展開の難しさを感じました。 |
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