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値下げが消費者にとって本当にいいことなのか??   2008年09月01日
大変ご無沙汰しております。
外食ドットビズ編集長の斎藤です。

さて、特集でも取上げていますが、食材の価格高騰が外食企業の経営に大きな影響を及ぼしています。
その様な環境の中で、先々週末にデニーズが値下げに踏み切るというニュースが流れました。
もちろん高いより安い方が良いに決まっていますが、私達は外食に対して安いものだけを期待しているのでしょうか?

先週の外食産業ニュースに「ロウリーズ・ザ・プライム・リブ・東京」の記事が載りましたが、実は私もこのキャンペーン期間中に一顧客として行って参りました。
もちろん10,000円近くかかることは承知の上でした。しがないサラリーマンで、小遣い生活者にとっては1回の食事代としては、清水の舞台から飛び降りるような心境でした(笑)が、それにもましてワクワク感の方が勝っていました。ロウリーズで米国産牛肉のプライム・リブが食べられると言う事に対してです。シカゴのロウリーズで食べた肉の美味しさが沸々と沸いてきました。その先にはもちろん今回も美味しいものが食べられるだろうと言う大きな期待がありました。

そして、帰る時には”やはり”後悔よりも満足感の方が断然勝っていました。結局8,500円と小遣いの1/5程も1回の食事代に消えてしまったにもかかわらずです。

何で、満足感の方が勝っていたのでしょうか?もちろん、料理は美味しく、満腹感を得られ、サービスも良かったです。でも一番の要因は、何らかのワクワク感を持って外食をしに行き、そしてその期待を裏切られなかったことだったのではないでしょうか。

ロウリーズの記事中にもありますが、大き目のカットを注文する傾向が強まったようです。つまり客単価の向上に寄与したと言う事です。また、満足度の向上や目的型の来店客も増えたとありますので、私が感じた事を他の多くの人も感じていたと言う事ではないでしょうか。

もちろん、ディナーレストランとファミリーレストランとでは全く違う業態です。ロウリーズには年に1度行ければ上々でしょう。私にとっては(苦笑)。

しかし私が外食好きになったのはファミリーレストランがあったからなのです。
その原体験から、学生時代にはワクワク感を持って、デニーズ(特に用賀アメリカ村の白デニ)やイエスタデイ、プレストンウッド(用賀アメリカ村にあったフットボール型のハンバーグが有名だったFR)、サムタイムズ(京都にあったイエスタデイのようなFR)と言ったファミリーレストランに足繁く通ったものです。
値段も当時の学生にとっては決して安くなかった記憶があります。

ファミリーレストランの役割は終わったと仰られる方はいます。でも果たして本当にそうなのでしょうか。少子高齢化により子供の数は低下しているかもしれませんが、子供が全くいなくなるわけではないのです。多くの子供達は「外食初体験」を迎えるのです。この子供たちがワクワクする、楽しいと思えるお店がファミリーレストランなのではないでしょうか。

価格が安くなる事は結構な事です。しかしその前にワクワク感を提供できるお店作りをファミリーレストランには期待したいですね。
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『松尾流!』ブログに学んだ事   2008年06月16日
外食ドットビズ編集長の斎藤です。

サイトのリニューアル、記事の取材・作成で忙しいと、自ら言い訳をしてブログの作成を怠っていました。
申し訳ございません。

さて、表立っていませんでしたが、松尾満治氏の『松尾流!』ブログで、コメントのやり取りがありました。
今回、ご本人の松尾さんがコメントを出されましたのでご紹介をさせていただきたいと思いました。

事の発端は、元ふらんす亭で働かれていた『おれ』さんのコメントを私が削除してしまった事から始まりました。
そのときの感覚では、松尾さん及びふらんす亭に対する誹謗中傷にあたると判断したからです。

その後、当サイトをご利用になっている『あり』さん、『さすらいのOB』さんがご自分の経験を元にコメントを寄稿して下さいました。

そして、今回松尾さんが、
『外食現場で働く人たちと一緒に外食現場で働く方たちが、少しでも豊かな人生をおくる為の方法を模索し勉強をしています。
勝手な話ですが、いつかチャンスがありましたら、是非直接お会いしお詫びをした上で、この難しい問題に取り組む為、私達におれさんの辛かった経験談を聞かせていただけませんか。』
と真摯な思いのコメントを寄稿して下さったのでございます。

一歩間違えれば、『おれ』さんという外食企業経験者の生の声を闇に葬り、『あり』さんや『さすらいのOB』さんのご意見や松尾さんのお考えも聞くことができないところでした。

『おれ』さんにお詫び申上げると共に、『あり』さんと『さすらいのOB』さんに感謝申上げます。

何が誹謗中傷に当たり、何が当たらないかの判断は非常に難しいですが、今後は他のメンバーの意見も真摯に聴き、総合的な判断をして行きたいと思います。

今後とも外食ドットビズをよろしくお願い申し上げます。
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【ニュースリリース】 寺岡精工、ペン型セルフオーダー端末の体験会をさくら水産で実施   2008年05月14日
株式会社寺岡精工(東京都大田区、代表取締役社長:寺岡和治)は、昨5月13日(火)にさくら水産 亀戸北口店において、ペン型セルフオーダー端末DeliTouch(デリタッチ)の体験会を開催した。

DeliTouch(デリタッチ)

DeliTouchは全く新しいオーダー端末で、既存のメニューブックに専用シールを貼り、ペン型端末で専用シールをタッチするだけで、顧客によるセルフオーダーが可能になるという。

特長としては、内臓スピーカーから選択したメニュー名や数量がアナウンスされるだけではなく次に行うべきオペレーションまで声でアナウンスされる。
また、電池込で78gと軽量で、従来のタッチパネル型セルフオーダー端末と比べ10分の1と大幅な価格ダウンが実現できたという。

基本的には、追加注文の多い居酒屋業態などが導入ターゲットユーザーとなるが、ファーストフード業態でも実験が行われているという。

実際に体験会に参加したが、非常に使いやすく感じた。また、さくら水産 亀戸北口店は高齢者の利用者が多いにもかかわらずこのペン型セルフオーダー端末を使いこなしているという。



ペン型セルフオーダー端末での注文

昨今、人手不足に悩まされている外食産業界であるが、低価格のセルフオーダーシステムは、そのソリューションの一つとなりえると考え、外食ドットビズでも近々セルフオーダーシステムについて取上げて行きたいと思う。



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【ニュースリリース】 柿安ダイニングオープン10周年記念イベント開催   2008年04月30日
ニュースリリースがございましたのでお知らせ致します。



㈱柿安本店(代表取締役社長:赤塚保正 本社:三重県桑名市)は主力業態である洋惣菜店舗『柿安ダイニング』の10周年を記念して、2008年5月1日より11月30日の期間内、特に5・7・9・11月にイベント、企画商品を順じ投入する。

『柿安ダイニング』は1998年5月の1号店出店から10年を迎え、2008年4月末現在で全国で45店舗を有する。すべての商品を『店内厨房』で提供する惣菜店として他社との差別化をはかり、「デパ地下」といわれる百貨店の食品コーナーを中心に出店いる。



今回のテーマは、~ライブダイニング もっと美味しい10年~と銘打つ。「ライブ・ダイニング」とは、「新鮮な食材・料理」を「躍動感のある店内厨房」で「出来たての料理」を提供し、お客さま一人一人の「明るい温かな食卓」を願う同社の思いと、これからもその思いを継続、創造、発展していくことを表している。
 第一弾として、10年間で人気のあったメニューをバージョンアップさせた「復刻メニュー」2品と、これからの10年に向けた「プレミアムメニュー」2品を『10周年記念メニュー』として展開するという。




復刻メニュー『牛肉たっぷり やわらかゴボウの金平サラダ483円/100g』


復刻メニュー 『しぐれ煮サクサクコロッケ168円/個』


プレミアムメニュー 『30品目健康バランスサラダ945円/個』


プレミアムメニュー 『ずわい蟹・キングサーモン・帆立貝の贅沢サラダ630円/100g』
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【ニュースリリース】価格.com、「食べログ.com」で無料の店舗向け情報発信サービスを提供開始   2008年04月17日
ニュースリリースがございましたのでお知らせ致します。


株式会社カカクコム(東京文京区 代表取締役社長 田中実)は、同社が運営するグルメ・レストランのクチコミサイト「食べログ.com(以下食べログ)」で、4月16日より、飲食店側から食べログユーザーに対し、情報の発信が出来るサービスプラットフォームを無料で提供開始した。
従来のユーザー発信情報に飲食店側からの発信情報を加える事で双方向のコミュニケーションプラットフォーム化を推進していくという。

店舗情報発信サービスの提供機能は以下の通り、
■店舗情報発信機能 店舗情報ページ例はこちら
■検索条件連動型の特別枠掲載機能
■アクセス分析機能
■クチコミレビュー返信機能

店舗情報発信サービスの利用のためには、食べログ店舗会員への申請が必要であるという。
店舗会員登録のご案内はこちら



■アクセス分析機能例
【日別自店ページ閲覧数 表示画面イメージ】
(日別の自店ページ閲覧数を直近30日間分確認することが可能)


【エリア内月間閲覧数ランキング 表示画面イメージ】
(エリアにおける月間閲覧数ランキングを上位100位まで確認できるため、自店やライバル店のアクセス順位や推移の状況把握も可能)

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【ニュースリリース】 柿安,オフィスでのランチ需要にこたえる「どんぶりシリーズ」発売!!   2008年04月11日
ニュースリリースがございましたのでお知らせ致します。
今回も、写真の提供を受けましたので、「バックヤード・ルームから」よりお届け致します。


㈱柿安本店(代表取締役社長:赤塚 保正 本社:三重県桑名市)は、平成20年4月10日(木)より、主要百貨店「デパ地下」で店舗展開している柿安ダイニング並びに上海デリにて、ランチ需要を狙った新商品「どんぶりシリーズ」を販売する。
「手軽でお値打ちな商品」をコンセプトに、さらに、商品はすべて店内厨房での調理を行い、「出来たて」「おいしさ」にこだわり、OL・サラリーマンをターゲットにした商品となる。販売時間帯はランチ時間帯を中心に、通常のお弁当単価(当社比)より若干価格を抑えた商品展開を行い、ランチニーズに応えるという。
同社では、商品カテゴリー別売り上げで約40%を占めるお弁当を「売り場における昼と夜の顔を変える」ことでさらに強化していく方針であるという。
今回の第1弾を皮切りに、新商品を次々と発売していく予定とのことである。


鶏と五目豆腐のヘルシー黒酢DON(578円)


厚揚げと野菜のコクうま丼(525円)

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海の幸、バンザイ!   2008年03月27日
こんにちわ。マエシロです。

すっかり、ブログを怠け気味の人になってしまいました。
編集長ばかりに更新を押し付けて、すみません。。
更新しようという気持ちはあるのですが…。(一応、言い訳をしてみる…)

この間、福島にある親戚の家に遊びに行きましてd(⌒o⌒)b♪.
海の幸三昧してきました☆
親戚の家で、散々、いろんなものを出して頂いたにも関わらず、写真撮影を忘れました…。あれもこれも、お酒のせいです…(泣)

という事で、福島での「豪華絢爛海の幸の宴」は撮影出来ませんでしたが、たくさん、お土産を持って帰ってきましたー。

まずは、お土産に頂いた『ちりめん』ですっ!
ヾ(゚▽゚*)♪.

市場で購入①~イカの塩辛
(≧w≦)☆

市場で購入②~トロさば
(゜▽゜=o)♪
いつも食べてるスーパーのとは、全然違います…。

市場で購入③~メヒカリ
d(*⌒▽⌒*)b
画像で見ると、ちょっとグロい…

メヒカリなんて、初めて食べましたー。
すごーく身のやわらかい白身のお魚です。

あぁ、海の幸、バンザイです。
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【ニュースリリース】 テン コーポ POSシステム刷新   2008年03月17日
ニュースリリースがございましたのでお知らせ致します。
今回は、写真の提供を受けましたので、「バックヤード・ルームから」よりお届け致します。



株式会社テン コーポレーション(代表取締役社長:佐伯崇司)とNECインフロンティア株式会社(代表取締役社長:木内和宣)は、「てんや」等全121店舗のPOSシステムを刷新し、フードビジネストータルソリューション「FoodFrontia」を順次導入する。

天丼てんや・浅草店

新システムの最大の特長は、テンコーポと東日本旅客鉄道㈱が、てんや全店舗規模で導入を進めているSuicaリードライターとNECインフロンティアのPOSターミナル「FoodFrontia F1」の連動処理を実現したことで、POS側の操作だけで電子マネー決済が可能となり、決済に要する時間が短縮されるところである。


レジ周辺


Suicaリードライター拡大

また、POSの導入に併せ、ハンディターミナルによるオーダーエントリーシステム(OES)を採用する。従来の手書き伝票による処理に比べ、料理の提供時間や会計時間を短縮できるという。OESの導入により、店舗では厨房へのオーダーミス防止や従業員の作業負荷軽減等、本部では事務処理面での効率化につながるという。

てんやでは、新システム導入により顧客のさらなる利便性向上をはかっていく。

<参考>
テンコーポが展開する店舗(2008年3月13日現在)
天丼てんや(114店舗)・天ぷらてんや(3店舗)・てんやおじさんの天ぷら屋台(3店舗)・とんかつおりべ(1店舗) 計121店舗
内Suica導入予定店舗は、首都圏の天丼てんや等約110店舗。
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ハワイ日記~第2弾~   2008年01月31日
今回ハワイ島で宿泊したのは、「Sheraton」「Westin」「W」などのブランドでホテルを展開するStarwood Hotels.のシェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパでした。
何故、このホテルにしたのかというと、同等レベルのヒルトンなどに比べると割安で、かつ「STERWOOD PREFERRED GUEST(スターウッド プリファード ゲスト)」と言うポイントプログラムの会員だったからです。
ホテルや航空会社などのポイントプログラムにつきましては、今後の外食企業の販売促進などに役立つと思われますのであらためてご紹介したいと思います。

さて、このホテルは、マンタが近くまで遊泳してくることで有名なケアウホウ海岸沿いに立つリゾートホテルです。パーシャル・オーシャンビューの部屋を予約していたのですが、ポイント会員の特権でオーシャンビューの部屋にアップグレードしてもらえました。
この事からもポイントプログラムの有効活用をお勧めします。

ホテル内のプールサイドにある「マンタレイ バー&グリル」で昼食を摂りました。オープンテラスで、ハワイにやってきたと言う実感がわくレストランでした。
メニュー自体はハンバーガーやサンドイッチと言ったアメリカ料理が中心で、サービスも含めありふれたレストランでした。

夕方には、夕食がてら買物をしようと言う事で、ホテルに近接のケアウホウ・ショッピングセンターに行きました。
米国の他のショッピングセンター同様非常に広大な土地にスーパーマーケット(ここではKTA Superstores とLongs Drugs)やシネマコンプレックスを中心に店舗をちりばめていましたが、結構空き店舗も見られ、正直、さびれたショッピングセンターでした。
ちなみにKTA Superstoresと言うのはハワイ島内に6店舗を有するチェーンストアで、日系人が開業した食料雑貨店がその創業業態と言う事です。このKTA Superstores とLongs Drugsは、品数も豊富で、コナコーヒーやマカデミアンナッツと言った現地の商品も非常にリーズナブルに買え(間違いなくオアフ島のABCストアより安いです)、お土産のほとんどはここで調達しました。
夕食は、ショッピングセンター内の「Peaberry & Galette」と言うクレープの店に行きました。「夕食にクレープ!?」と言う驚きの声が聞こえてくるようですが(確かに初日と言うことで胃が疲れていた事も、個人的にクレープ、パンケーキやワッフルと言った物が好きである事も事実ですが)、BLT&スクランブルエッグ、ソーセージとアスパラガスなどの野菜、ターキーと野菜などをはさんであり、しかもボリュームたっぷりと食事として充分なメニューが多数あるのです。もちろんチョコレートやキャラメルとフルーツと言ったデザート系のクレープも充実していますが・・・


ケアウホウ・ショッピングセンター内にあるPeaberry & Galette

この店で最もありがたかったのが、店主がノリコさんと言う日本人で日本語で会話できる事でした。そのため、海外でよくある注文したものと想像したものとが違うと言う事もありませんでした。欠点としては、当日たまたまだったのかもしれませんが、お店にはこの方しかいなく、注文もクレープ作りもドリンク作りも一人でしたので、若干時間がかかったと言うところですかね。
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遅まきながら・・・   2008年01月22日
昨年末に行ったハワイのレポートを致します。今回は、何故か海外視察でお馴染みの福本氏(家)と一緒に行く事になりましたが、仕事ではなく、あくまでもプライベートの家族旅行でした。

まずは日程ですが、12/21(木)から12/25(火)までの4泊6日間でした。
最初の2泊がハワイ島のコナ、後の2泊がオアフ島のホノルルです。

ハワイの場合、日本を夜に出て、ハワイには当日の朝に着く事になりますので、日中仕事をして当日の朝から行動ができます。

利用航空会社は、日航グループのJALウェイズを利用したため、成田空港ではJALのラウンジを使用することができました。
このラウンジは、昨年の7月にリニュアルされたばかりで、綺麗なだけではなく、食事・バー・シャワールーム・喫煙ルーム等非常にホスピタリティに溢れ、出発前のひと時を過ごすには非常に贅沢感を感じさせてくれる場所でした。

以前は、サンドウィッチやおにぎり程度の記憶しかありませんが、スープやカレーと言ったお腹にたまるメニューも増え、味も非常に美味で「ダイニング」と呼ぶにふさわくなっていました。お陰で食べ過ぎてしまって機内食を食べるのが非常に苦しくなってしまいました。

さて、ハワイ島のコナ空港には当日の9:00am頃に到着しましたが、ホテルのチェックインには時間がありましたので、レンタカーでドトールコーヒーが経営するマウカメドウズ・コーヒー農園に向いました。

しかし、結局この日はマウカメドウズ・コーヒー農園に行く事はできませんでした。

言い訳になりますが・・・ナビゲーションは付いていたのですが、日本のものとは全く違ったものでしたので操作方法がわからず(メカに強いはずの福本氏でさえ四苦八苦していました)、ガイドブックの地図を頼りに出発したのですが、オアフ島とハワイ島の距離感の違いに慣れず、右往左往する始末でした。

注意!どのガイドブックもオアフ島とハワイ島が同じくらいの大きさ(縮尺ではない!)で載せてあります。ハワイ島はオアフ島の6倍以上もあります。つまりオアフ島で1時間のところがハワイ島では6時間もかかることになります。ご旅行の際にはくれぐれもお気をつけ下さい。


ハワイ島の広大な風景

結局着いたのが、UCCハワイコーヒーファクトリーアウトレット(ドトールの皆様申し訳ございません)。
ここで、UCCのコナ農園で取れた100%ピュアのコナコーヒーを無料で頂きました。香り良く、さっぱりとした味わいで非常に美味しく頂く事ができました。
驚いた事に、5歳児が砂糖とミルクをたっぷりと入れているとはいえ、何杯ものコーヒーを飲んでいました。それくらい飲みやすいのです。

長文になりましたので、今回はここまでとさせていただきます。(店舗情報が無く申し訳ございません)

【斎藤】
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