店舗システムの将来像を研究し、マルチベンダーで実現するための『接続標準規格』作成を行っています。
店舗システムの将来像を研究し、マルチベンダーで実現するための『接続標準規格』作成を行っています。
主に、本部システムの将来像を研究し、これからのニーズに対応するシステムやシステムの共同利用について検討しています。
主に、本部システムの将来像を研究し、これからのニーズに対応するシステムやシステムの共同利用について検討しています。
これからの外食店舗の姿を想定して、そこで必要とされるサービスと IT の将来像を検討しています。
これからの外食店舗の姿を想定して、そこで必要とされるサービスと IT の将来像を検討しています。
マルチベンダーで実現されたシステムの円滑な運用のために必要な保守について検討を行います。
マルチベンダーで実現されたシステムの円滑な運用のために必要な保守について検討を行います。
フロントの IT システムと厨房機器の有機的な連携につて研究を行います。
フロントのITシステムと厨房機器の有機的な連携につて研究を行います。
店舗情報・フェアー情報など、外食企業から外部へ発信する情報の活用について研究します。これにより情報サービス事業者の活用促進が期 待できます。
店舗情報・フェアー情報など、外食企業から外部へ発信する情報の活用について研究します。これにより情報サービス事業者の活用促進が期待できます。
 
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外食産業のIT活用を促進する…フードサービスのための研究会 | OFSC : 飲食業に携わる者、または関わる者として、日本の食文化の発展に寄与し、社会に貢献するのが根源的な使命である。本会に参加する全ての会員は、消費者に対して、「食」を通じて生活の中に「豊かさ」と「うるおい」を提供するとともに「健康」と「安全」を確保することを目的とし、飲食企業、情報システムベンダーおよび関連企業が協力し『飲食業を支えるインフラとしての情報システムの将来像』を作り上げ、また、飲食企業が直面する「日々の課題」に対しての解決策を検討するために、OFSC研究会を発足する。

飲食業に携わる者、または関わる者として、日本の食文化の発展に寄与し、社会に貢献するのが根源的な使命である。本会に参加する全ての会員は、消費者に対して、「食」を通じて生活の中に「豊かさ」と「うるおい」を提供するとともに「健康」と「安全」を確保することを目的とし、飲食企業、情報システムベンダーおよび関連企業が協力し『飲食業を支えるインフラとしての情報システムの将来像』を作り上げ、また、飲食企業が直面する「日々の課題」に対しての解決策を検討するために、OFSC研究会を発足する。





フードサービス部会 部会長 永井 正彦氏 株式会社モスフードサービス 管理本部 情報システムグループ グループリーダー私たちはこうありたい・・・だからOFSC
モスフードサービスは、「 食を通じて人を幸せにすること 」 を企業目標とし、「 おいしくて、安全で、健康によい商品 」 を 「 真心と笑顔のサービス 」 とともに提供することに一貫して取り組んでいます。

その中で、私たち情報システムグループは、この基本ポリシーを実現するために、会社の基本インフラを含めたシステムの整備・構築を進めております。現代の社会環境を鑑みると、いかにコストパフォーマンス高くそれを実現していくかが命題であると考えております。

OFSC研究会は、私どものような飲食企業だけではなく、ITのプロであるシステム企業も多数参加し、共に誠心誠意、外食産業に有用な情報システムについて検討していますので当社にとって非常に役立つ団体といえます。そして、OFSC研究会が提唱する 『 標準化 』 に基づいたシステム構築ができれば、様々なシステム商品を組み合わすことができるようになるため、当社の目指すコストパフォーマンスの高いシステム構築ができるようになります。それにより私たちは、基本ポリシーの実現とともにお客様に新しい価値をご提供していけるようになると確信しています。

 

フードサービス部会 部会長 永井 正彦氏
株式会社モスフードサービス 経営管理部 情報システムグループ グループリーダー


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ソリューション部会 部会長 境 弘道氏 株式会社さくらケーシーエス 産業システム事業部 産業システム営業1部 部長 私たちはこうありたい・・・だからOFSC
さくらKCSは、三井住友銀行グループのSI企業として、「 お客様に価値を提供し続ける会社 」 になることで、お客様の 「 ITに関するメイン会社 」、「 真のパートナー 」 になることを目指しております。

その中で私たちの事業部は、外食企業がお持ちの課題を全てお受けして、自社ならびにパートナー企業の英知を結集して全体のソリューションのご提案をして行きたいと考えております。特に私たちの事業基盤である関西地区の外食企業は、なかなか厳しい状況ですので、コスト意識の高いソリューションとしてリーズナブルにご提供して行きたいと考えております。

OFSC研究会は、特定の業界団体では無く、外食企業、メーカー、そして私どものようなSI企業が一つのテーブルの上で課題解決に向けて意見交換ができるという非常に素晴しい場です。

私たちはOFSCの場で外食産業に携わっている方々のご意見を聴きながら、安価でかつ効率的に使える手段を一緒に検討させていただき、そこで得た情報なりノウハウを日頃の活動に活用していきたいと考えております。また、OFSCの活動を関西地区の外食産業に携わっている企業に広く拡げて行きたいとも考えております。

 

ソリューション部会 部会長 境 弘道氏
株式会社さくらケーシーエス 産業システム事業部 産業システム営業1部 部長


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分科会長インタビュー
   各分科会の活動をお聞きしました

厨房システム分科会

 

厨房システム分科会 分科会長:エスアイアイデータサービス株式会社(SDS) 國方一郎氏 -最初に貴社の外食産業に対する思い、取組みについてお教えください。

当社は、セイコーグループのセイコーインスツル(株)の100%出資子会社です。1985年に他社に先駆けてOES(オーダエントリーシステム)を商品化し、以来ファミリーレストランチェーン、居酒屋チェーンなど、多くの外食企業に採用されています。また、今日では大手ファーストフードチェーン向けに決済端末・情報処理センターの開発・運営を行うなど、企業理念である端末・アプリケーション開発・情報処理センター運営の三位一体ビジネスモデルを構築し、外食企業の求める商品やサービスをタイムリーにご提案すべく、日々活動しています。

-OFSC研究会に対する期待と取組みについてお教えください。

昨今の世界的な経済不況の影響は、外食産業も例外ではなく、多くの外食企業が、より一層の効率的・効果的な資本投入を行うことが重要な経営課題となっています。
一方でこれまで私たちシステムベンダーの商品開発に対する姿勢は、ともすれば造り手側のエゴになりがちである旨のご指摘を受けることがあったことも事実です。

このような環境下において、私たちもOFSC研究会での出会い・活動を通じて、多くの方々と議論を重ねることで、これまで以上にWin-Winの関係を構築出来る商品を具現化出来ればと考えています。

-厨房システム分科会の活動内容と目指す姿についてお教えください。

厨房システム分科会は、東京電力(株)を中心に、厨房機器メーカー、外食コンサルタント、POS/OESメーカー等、様々な業界・業種のメンバーが参加し、月1回開催される分科会を中心に活動しています。

そこでは 「 電化厨房とOESインターフェースの標準化作業 」 を通じて、外食店舗に訪れるお客様サービスの向上、調理作業の省力化、省エネルギー、高熱費削減、環境対策を促進し、『地球にやさしい 』 分科会活動を行うことを目指しています。

是非ご興味のある方は当分科会にご参加いただき、目標達成のために一緒に活動いただきたいと考えております。

 

厨房システム分科会メンバー
分科会長:國方一郎 エスアイアイ・データサービス株式会社 企画営業部 企画課長
矢山 陽介(東京電力) | 花房 輝(東京電力) | 牛山 博貴(東京電力) | 伊藤 芳規(シニリトルジャパン) | 岡田 茂(三洋電機) | 一鐵 護(三洋電機) | 澤 寛(東芝テック) | 千田 和明(寺岡精工) | 平野 浩二(野村総合研究所) | 三矢 裕司(ジョナサン) | 加味 尚(SDS)


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OFSC : フードサービスのための研究会、発足
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