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2010/03/04
| 業 種 | 鮮魚小売 |
| 商 号 | 株式会社生鮮いちばまるり |
帝国データバンクによると、、(株)生鮮いちばまるり(資本金1000万円、山形市漆山1851-1、代表遠藤タカ子氏、従業員17名)は、2009年10月26日に山形地裁より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人は柿崎喜世樹弁護士(山形市旅篭町2-2-25 カメリアコート401、電話023-633-1631)。
(株)生鮮いちばまるりは、生鮮食料品小売を目的に71年(昭和46年)1月に設立。本店、大石田店のほか、山形市内のスーパー内にある城南店の3店舗で展開し、近年のピークとなる2004年8月期には約8億9300万円の年売上高を計上していた。
しかし、大手スーパーとの競合激化から売り上げが減少していたなか、関係会社の(株)東邦水産が事業を停止し自己破産の準備に入ったことから、(株)東邦食品サービス(鮮魚加工、水産物卸)とともに連鎖する形で、8月27日付けで事業を停止し、弁護士に事後処理を一任していた。
負債は約2億7271万円。


