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| 2006年12月 |
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中小飲食店の売上DIの推移
国民生活金融公庫総合研究所の「全国企業動向調査」で飲食店の売上DI(売上高が増加した企業割合から減少した企業割合を引いた割合)をみると、一般飲食店売上DIは、平成15年1-3月期が▲60.5であったが、毎四半期改善の傾向にあり、平成16年7-9月期には、▲27.5まで改善したが、平成16年10-12月期には▲45.8と悪化した。しかし、その後は再び改善傾向となり、平成18年7-9月期には▲22.3と、平成15年以降、売上DIが最も良くなっている。
酒場等売上DIは、平成15年1-3月期が▲65.4であったが、一般飲食店売上DI同様、平成16年7-9月期(▲35.4)まで急速に改善したが、平成16年10-12月期には▲63.0と大幅に悪化した。その後、再び改善傾向となり平成18年1-3月期が▲24.0と最も良くなっている。
一般飲食店売上DI、酒場等売上DIとも右肩上がりの改善傾向にあるが、以前、売上高増加企業割合より減少企業割合が多くなっている状況にある。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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