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| 2006年6月 |
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昭和63年基準の既存店売上高、客単価、客数の推移
外食産業総合調査研究センターが毎月発表している「外食産業月次売上動向調査」では、平成18年3月には前年同月より1.4%増加と19ヶ月ぶりに前年実績を上回り徐々に回復の兆しが見えるが、同じ調査で昭和63年を基準とした売上高、客単価、客数の動向を見ると、客単価は、平成5年(120.4%)をピークにほぼ毎年前年を下回って推移しているが、昭和63年と比べると平成17年でも1.3ポイント上昇している。 客数は、昭和63年を100とした場合、翌年から昭和63年水準を下回り、平成17年には65.6%と昭和63年より約35ポイント低下している。 売上高は平成3年(110.1%)には昭和63年水準より10.1ポイント上昇しピークとなった。しかし、その後前年を下回り、平成17年には昭和63年より33.5ポイント低下し、66.5%となっている。言い換えると、昭和63年に100万円の売上高であったものが、平成17年には66.5万円まで減少していることを意味している。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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