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| 2006年7月 |
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完全失業率と有効求人倍率の推移
総務省統計局と厚生労働省が毎月調査している完全失業率と有効求人倍率の推移を見ると、完全失業率は、平成17年1月が4.5%であったが、2月には4.7%と平成17年年間で最も高くなり、その後6月(4.2%)まで低下した。7月には前月より0.2ポイント上昇し4.4%になったが再び、9月(4.2%)まで低下した。しかし、10月(4.5%)以降上昇に転じ11月が4.6%となった。12月には前月より0.2ポイント低下し、4.4%となっている。平成17年平均完全失業率は4.4%(男性4.6%、女性4.2%)であった。 有効求人倍率は、平成17年1月(0.91倍)から3月まで横ばいで推移したが、4月が0.94倍、6月0.96倍、7月が0.97倍、11月が0.99倍と上昇傾向にあり、12月には1.00倍と平成4年9月(1.02倍)以来58ヶ月ぶりに1倍となった。平成17年平均有効求人倍率は前年より0.12ポイント上昇し0.95倍であった。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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