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中食(商品)の市場規模の推移
中食のマーケットを商品(料理品)に注目し、百貨店や総合スーパー、コンビニなどの中食商品も含めた当センター推計の中食(商品)の市場規模は、平成17年が前年より3.0%増加し、6兆3,518億円となった。
平成7年からの推移を見ると、平成7年の中食(商品)市場規模は5兆439億円であったが、平成8年には5兆2,309億円と前年より2,000億円程度増加、その後も毎年増加し、平成13年には6兆617億円と6兆円台となった。平成14年から16年にかけては毎年、若干の増加で推移したが、平成17年には前年より2,000億円程度の増加とここ数年では大きな増加額となっている。
増減率をみると、平成7年が前年より1.1%増加し、平成9年(対前年増減率7.5%増)にかけて大きく拡大した。平成10年(同2.7%増)以降、急速に増加率が縮小し、平成14年(同0.5%増)から16年(同0.5%増)にかけては1%以下の増加率で推移した。しかし、平成17年では前年より3.0%増加と大きな増加率となっている。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |