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| 2007年10月 |
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主な11月期、12月期、1月期決算外食企業の中間決算
各社、中間決算短信(単体)で主な11月期、12月期、1月期決算外食企業の中間決算の状況を見ると、10社合計の売上高は、平成19年度が前年同期より6.2%増加、平成18年度が5.6%増加と平成19年度の方が増加率は拡大している。
個別企業別売上高の状況をみると、平成19年度、18年度とも前年同期実績を下回った企業は3社ずつであったが、2期連続前年同期実績を下回った企業が2社あった。また、2期連続2桁の増加率の企業は3社あった。
経常利益をみると、10社合計では平成19年度が前年同期より6.7%増加、平成18年度が60.1%増加と平成19年度の増加率が大きく縮小している。
個別企業別にみると、平成19年度では前年同期実績を上回った企業が3社、18年度では7社であった。そのうち2期連続2桁の増加率を示した企業は2社ある一方、2期連続損失の企業も2社あった。
今回の中間期決算企業を見る限り、企業間格差が売上高及び利益面で出ていることが伺える。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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