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2007年2月

主な産業別の入職率と離職率

厚生労働省の「平成18年上半期効用動向調査」で、労働移動の状況を見ると、全産業で入職者数は、418万人、離職者数は411万人で、入職率(常用労働者数に占める入職者数の割合)は9.6%、離職率(常用労働者数に占める離職者数の割合)は9.4%であった。

産業別にみると、入職率が最も高い産業は「飲食店・宿泊業」で13.2%であり、次いで「サービス業」(12.6%)、「医療・福祉」(11.5%)、「情報通信業」(10.1%)、「不動産業」(10.0%)等となっている。

一方、離職率が最も高い産業は「飲食店・宿泊業」で17.2%であり、次いで「サービス業」(11.7%)、「医療・福祉」(10.3%)、「不動産業」(10.2%)、「卸売・小売業」(10.0%)等となっている。

以上のことから「情報通信業」が2.9ポイント、「医療・福祉」が1.2ポイント、「製造業」が1.1ポイントでそれぞれ入職超過となっており「飲食店・宿泊業」が▲4.0ポイントで離職超過となっている。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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