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| 2007年3月 |
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平成18年、既存店売上高、客単価客数の動向
当センターが、昭和57年から毎月調査している「外食産業月次売上動向調査」で平成18年の既存店の動向を見ると、客単価は、高低があるものの年間を通して1.3%から▲1.2%の小さい範囲で推移している。客数は平成18年1月が前年同月より2.9%減少していたが、2月(対前年同月増減率0.6%減)、3月(同0.9%増)と回復の兆しを見せた。特に3月は19ヶ月ぶりに前年実績を上回っている。しかし、4月(同1.5%減)以降、前年実績を下回って推移し、5月、11月でともに前年同月より3.5%減少と年間を通して最も大きな減少率であった。 このような状況の中、売上高は、ほぼ、客数の動きと同じに推移し、依然、売上高を増加させるためには客数を増加させることが重要であることが伺える。 平成18年年間の売上高は平成4年以来15年連続前年実績を下回っている。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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