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2007年4月

外食率と食の外部化率の推移

当センターが、国民経済計算等から推計した、平成17年の外食率(食料支出に占める外食支出額の割合)は34.7%食の外部化率(食料支出に占める外食・中食支出額の割合)は、42.6%であった。
平成元年からの外食率の推移をみると、平成元年が36.9%であったが平成3年(37.8%)にかけて上昇、その後低下したものの平成8年(37.5%)から再び上昇し、平成9年(37.8%)には平成3年と並びピークとなった。平成9年(36.6%)から平成16年(34.0%)にかけて低下したが、平成17年には前年より0.7ポイント上昇した。

食の外部化比率は、平成元年が39.8%であり、平成9年(42.5%)まで外食率とほぼ同じような動きとなったが、平成10年(42.2%)以降、外食率は急速に低下しているが、食の外部化率は緩やかな低下となっており、平成17年には前年より1.2ポイント上昇している。

食の外部化率と外食率の差をみると、年々拡大傾向にある。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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