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| 2007年5月 |
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外食産業市場規模の推移
外食産業総合調査研究センターが、4月27日に公表した平成18年の外食産業市場規模推計値は、平成10年以来9年連続前年実績を下回り前年より0.1%減少し、24兆3,592億円となった。法人交際費が改善する方向にあるものの、消費者1人当たりの外食支出の低迷や宿泊施設や集団給食等も低迷した事で減少となった。
外食産業市場規模の推移を見ると、バブル景気で平成元年、2年、3年と毎年、約2兆円ずつ拡大した。しかし、バブル景気が崩壊すると、市場規模も大きくは拡大しなくなり、平成6年(対前年増減率0.2%減)には、外食産業市場規模を推計して以来初めて前年実績を下回った。その後増加に転じ、平成9年には29兆702億円と外食産業市場規模がピークに達し、平成10年以降から9年連続前年実績を下回っている。ただ、平成16年(同0.3%減)、17年(同0.4%減)、18年(同0.1%減)の3年間は1%以下の減少率で推移している。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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