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2007年6月

昭和63年基準、既存店の売上高、客単価、客数の推移

外食産業総合調査研究センターが、昭和57年から毎月調査している「外食産業月次売上動向調査」で昭和63年を基準とした売上高、客単価、客数の推移を見ると、客単価は、平成元年から昭和63年水準を上回り、平成4年には昭和63年に比べ20.4%も上昇している。その後も前年よりは低下傾向となっているが、昭和63年水準を上回っており、平成18年には4.1%上昇している。

一方、客数は、平成元年から毎年昭和63年水準を下回り、平成18年には63.3%と昭和63年には100人の客数であったものが、63.3人まで減少しているという状況となっている。

これらの状況から売上高は、平成元年から客単価の上昇により昭和63年水準を上回り、平成3年には110.1%とピークとなったが、平成6年以降、客数の減少の影響が大きく毎年、昭和63年水準を下回り、平成18年には65.9%と64.1%低下している。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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