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2007年8月

中食商品市場規模の推移

外食産業総合調査研究センターが中食商品に注目して集計した平成18年度の中食商品市場規模(百貨店、スーパーの直営販売の惣菜・弁当、コンビニの中食商品も含む)は、前年より1.4%増加し、6兆4,410億円となった。

時系列で見ると、平成7年には5兆439億円であったが、平成8年(5兆2,309億円)から平成10年(5兆7,759億円)にかけては毎年、1,500億円以上、マーケットが拡大した。特に平成9年(5兆6,251億円)には前年より約4,000億円、中食マーケットが拡大している。しかし、平成11年(5兆8,425億円)以降、ほぼ、毎年1,000億円以下の増加額で推移した。平成17年(6兆3,518億円)では前年より1,826億円拡大している。

増減率を見ると、平成7年が前年より1.1%の増加であったが、翌年には3.7%増加と増加率が平成9年(対前年増減率7.5%増)まで拡大したが、平成10年(同2.7%増)以降増加率が縮小し、平成14年(同0.5%増)から16年(同0.5%増)にかけては1%以下の増加率で推移した。平成17年には前年より3.0%増加と平成10年以降、大きな伸び率となっている。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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