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| 2007年9月 |
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単身者の男女別、年齢階級別、外食率、調理食品率等
総務省統計局の「平成18年家計調査年報」で単身者の外食率、調理食品率及び食の外部化率を見ると、外食率は男女平均は35.9%であり、年齢階級別には、「34歳以下」が55.3%と食料支出の過半数を外食が占めており、年齢階級が上がるにつれて低下している。特に「60歳以上」(19.9%)では10%台に急速に低下している。
男女別に見ると男性平均の外食率は47.5%と女性(21.8%)の2倍以上になっており、「34歳以下」では60.3%と高く、「60歳以上」では20%台となっている。女性は「34歳以下が43.1%であるが、「35~59歳」で24.1%、「60歳以上」では15%台に低下している。
調理食品率は、男女平均が12.7%で「34歳以下」が12.9%、「35~59歳」が13.9%、「60歳以上」が11.6%である。男性では平均が13.5%で「35~59歳」が14.4%と高く、その他の階級では13%前後となっている。女性では平均が11.7%、「34歳以下」が13.2%で年齢階級が上がるにつれて低下傾向にある。 外食率は、年齢階級が上がるにつれてで大きな差があるが、調理食品率ではそれほど大きな差は見られない
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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