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2008年1月

法人交際費の推移

外食産業の売上高にも影響のある法人交際費が国税庁の「税務統計から見た法人企業の実態」で平成18年分が公表された。それによると、平成18年の法人交際費は、前年より4.2%増加し、3兆6,816億円であった。
法人交際費を平成4年からみると、平成4年が前年より1.1%増加の6兆2,078億円であったが、平成5年(対前年比増減率4.2%減)から7年(同1.5%減)まで前年実績を下回った。平成8年には、1.6%増加したものの平成9年(同1.8%減)以降、16年(同0.7%減)まで8年連続前年実績を下回った。
しかし、平成17年には前年より2.7%増加の3兆5,336億円と増加に転じ、ここ2年間前年実績を上回っている。
ただ、平成4年(6兆2,078億円)と18年(3兆6,816億円)を比較すると、交際費額は平成18年は4年の59.3%の水準となっている。

【グラフ】資料:国税庁「平成18年分 税務統計から見た法人企業の実態」

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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