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| 2008年10月 |
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単身世帯の外食率、調理食品率、食の外部化率
総務省統計局の「平成19年家計調査年報」で単身世帯の外食率、調理食品率、食の外部化率を見ると、外食率は男女平均で35.3%であった。年齢階級別には、「34歳以下」が52.6%と食費の半分以上が外食費となっているほか、「35~59歳」では41.4%、「60歳以上」が20.8%、うち「65歳以上」が19.1%と年齢が上がるにつれて外食率が低下しており、「60歳以上」から急速に低下している。
調理食品率平均は12.9%、年齢階級別では「34歳以下」が12.9%、「35歳~59歳」が14.3%、「60歳以上」が11.9%等と「35歳~59歳」をピークに低下しているが、調理食品率の高低差は余り大きくはない。
外食率と調理食品率の合計である食の外部化率は、平均で48.2%、年齢階層別は、「34歳以下」が65.5%で最も高く、年齢が上がるにつれて低下傾向となっている。 男性では、外食率平均が45.2%、年齢階層別では「34歳以下」が56.3%と最も高くなっており、食の外部化率は70.1%と食費の3分の2が外部依存している。 女性では外食率平均が23.9%と男性の2分の1程度で、「34歳以下」が43.3%と最も高くなっている。調理食品率は12.2%~11.1%とどの年齢階級でも余り差はなかった。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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