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| 2008年2月 |
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外食率と食の外部比率
平成18年の外食率(食料支出額に占める外食支出額の割合)は、前年より0.1ポイント上昇し、34.9%、食の外部化率(食料支出額に占める外食・中食支出額の割合)は、前年より0.3ポイント上昇し、43.0%と昭和50年以来最高となった。
外食率を時系列でみると、昭和50年が27.8%であったが、年々上昇し、平成3年には37.8%となった。その後、平成7年(36.5%)まで低下したが、平成8年(37.5%)、平成9年(37.8%)と上昇した。平成10年(36.6%)からは、平成16年(34.0%)まで低下傾向であった。しかし、平成17年(34.8%)からは上昇に転じている。
食の外部化比率をみると、昭和50年が28.4%であったが、外食率同様年々上昇し、平成3年には、41.5%となり、その後、低下傾向となったが、平成8年(41.9%)から上昇に転じた。平成10年(42.2%)以降は、外食率は低下傾向を示したが、食の外部化率が42%前後で推移し、平成17年(42.7%)から上昇している。
また、食の外部化率と外食率の差をみると年々拡大している。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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