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| 2008年4月 |
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平成19年上半期、主な産業別入職率、離職率
厚生労働省の雇用動向調査で平成19年上半期、主な産業別の入職率、離職率をみると、入職率(1月1日現在の常用労働者数に占める入職者数の割合)は「飲食店・宿泊業」が20.3%と最も高く、次いで「不動産業」(12.3%)「医療・福祉」(11.6%)、「サービス業」(10.8%)、「卸売・小売業」(8.9%)等となっており、「産業計」で9.7%であった。
離職率(1月1日現在の常用労働者数に占める離職者数の割合)は、「飲食店・宿泊業」が19.1%と最も高く、次いで「サービス業」(9.9%)、「医療・福祉」(9.5%)、「卸売・小売業」(9.1%)などの順となっており、「産業計」で9.0%であった。
入職超過率(入職率から離職率を引いた割合)は、「建設業」、「卸売・小売業」でマイナスとなっている。また、入職率が高い「飲食店・宿泊業」では、離職率も高くなっている。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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