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2008年5月

外食産業市場規模の推移

平成20年5月2日に当センターが公表した平成19年外食産業市場規模推計値は24兆7,009億円と2年連続前年実績を上回り、前年より0.2%増加した。要因としては家族での1人当たりの外食支出額が増加していることや法人交際費の改善の兆しがあることなどによる。

平成元年からの外食産業市場規模の推移をみると、平成元年は23兆4,714億円であったが、バブル景気の影響もあり平成5年(27兆7,650億円)まで拡大した。

しかし、平成6年には推計開始以来初めて市場規模が前年実績を下回った。平成7年以降、再び増加に転じ、平成9年には29兆702億円とピークとなった。

その後、平成10年から17年まで8年連続の前年割れとなっていたが、平成18年(対前年増減率1.0%増)には前年実績を上回っている。

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食産業新聞社

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