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中食(商品)市場規模の推移
(財)外食産業総合調査研究センターが、主に商業統計、家計調査を使用して、百貨店・総合スーパー、コンビニエンスストアなどの中食商品販売額も含んだ中食(商品)市場規模を推計したところ、平成19年が前年より0.9%増加の6兆4,987億円となった。
市場の推移ををみると、平成7年が5兆439億円であったが、8年(5兆2,309億円)、9年(5兆6,251億円)、10年(5兆7,759億円)で毎年、1,000億円以下の増加額で推移、平成17年には前年より1,826億円増加したが、18年、19年と再び1,000億円以下の増加額となっている。
増加率をみると、平成9年に前年より7.5%増加したが、その後、増加率が縮小し、特に14年(対前年増減率0.5%増)から16年(同0.5%増)では1%以下の増加率となっている。平成17年には前年より3.0%増加したが再び、増加率が縮小傾向となっている。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |