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| 2008年8月 |
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完全失業率と有効求人倍率の推移
飲食店の人材確保が難しくなっているといわれているが、その状況の中で全産業での完全失業率及び有効求人倍率(いずれも季節調整値)の推移をみると、完全失業率は、平成19年の第1四半期では、4.0%と高くなっているが、それ以降は、段階的に低下し、平成19年7月には3.6%と最も低下した。しかし、8月以降上昇し、9月には再び4.0%となっている。11月から平成20年3月まではほぼ3.8%で推移していたが、4月、5月と4.0%と完全失業率が上昇している。
有効求人倍率は、平成19年1月が1.07倍と高く、その後も6月(1.07倍)まで1.06倍前後で推移した。しかし、7月(1.06倍)以降、毎月低下し、平成19年11月には1.00倍となり、その後は1倍以下で推移、平成20年5月の有効求人倍率は0.92倍と平成19年1月以降最も低くなっている。
(グラフ資料:総務省統計局「労働力調査」、厚生労働省「一般職業紹介状況」
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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