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| 2008年9月 |
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11月期、12月期決算外食企業の単体中間決算状況
11月期、12月期決算外食企業8社の平成20年度単体中間決算状況をみると、売上高は、8社合計で平成19年度が前年同期より9.3%の増加であったが、20年度では0.2%の増加と大幅に増加率が縮小した。企業別にみると、平成19年度の増収企業は、8社中7社、減収企業1社であったが、20年度は増収企業は、8社中2社、減収企業が6社と大幅に減収企業が増加している。
経常利益は、8社合計では平成19年度が前年同期より2.6%減少したが、20年度は36.0%減少と減少率が拡大した。企業別に見ると、平成19年度では、増益企業が8社中3社、損失・減益企業が5社であったが、20年度では増益企業が8社中1社、損失・減益企業社が7社と19年度に比べて損失・減益企業が多くなっている。損失・減益企業の中には、原材料費の高騰や人件費の上昇を要因としてあげている企業もあった。
8社合計の売上高と経常利益の関係は、平成19年度、20年度とも増収減益となっている。
平成20年度の単体通期売上高予想は、8社合計で前年より3.1%増加するとの予想となっている。企業別には8社中4社が増収、うち1社が2桁の増加を予想している一方、4社で減収すると予想している。
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| (資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター) |
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