HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > 外食産業 経営環境情報

2009年4月

平成20年の既存店動向(首都圏)

首都圏既存店の平成20年の売上動向(前年同月比増減率)について、当センターが実施している(外食産業月次売上動向調査)をみると、1店舗平均の既存店の客単価は0.3~2.2%の幅で年間を通して前年同月比プラスで推移している。

一方、1店舗平均の客数の動向をみると、一貫して前年同月比マイナスで推移していて、6月には-6.6ポイントまで低下している。同様に、1店舗平均の売上高の前年同月比も概ねマイナスで推移しており、客数減少により、売上高減少が続いている既存店の状況が伺える。

また、総務省の家計調査から、1人当たり外食支出(一般外食)の平成20年の前年同月比増減率をみてみると、3月・5月・7月・11月に増減率のピークがみられ、既存店売上高の増減率も同月にピークを形成している。しかし、外食支出の増減率がピークを形成し、プラスで推移した月も、既存店の売上高はほとんどマイナスで推移しており、既存店経営の厳しい状況が伺える。


(財団法人食の安全・安心財団 付属機関 外食産業総合調査研究センター)

資料:外食総研「外食産業月次売上動向調査」、総務省「家計調査(品目分類)」から作成

(資料提供:財団法人 外食産業総合調査研究センター)

外食ドットビズパートナー・サッポロビール株式会社

外食ドットビズパートナー・OFSC研究会

外食産業年次情報

外食産業経営環境情報

外食産業月次売上動向調査速報

飲食店収益改善ソリューションA4&デリタッチ 寺岡精工

”ネット卸.com 飲食店限定Wキャンペーン実施中。QUOカードが必ずもらえます。”

繁盛店の扉web お店をどんどん強くする サッポロビール 業務用

ブログバー

外食ドットビズ メールマガジン メルマガ