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ホリイフード、北関東以外にも出店を広げて次の柱を 北関東の冷え込みで埼玉県や千葉県をドミナントホリイフードサービスは出店地域の拡大を図っている。出店強化を進めていた千葉県や埼玉県への出店を継続するとともに、新たな地域である宮城県への出店を強化していく。北関東以外の地域でドミナントを固め、次の柱を構築する。同社は北関東地区を中心に居酒屋「忍家(しのぶや)」を展開するほか、「村さ来」などのFC店運営によって成長してきた。現在は、自社業態「忍家」を出店している。 北関東地区には茨城県の41店舗を含めて、66店舗(3月末時点)を展開。売上構成比も北関東地区が約7割を占めてドミナントを固めてきた。北関東地区ではスクラップ&ビルドを進めながら新たな商圏でのドミナント化を推進する。「北関東地区の消費が厳しい」(飯田益弘社長)ため新たな立地で柱を構築したい考え。 特に埼玉県、千葉県でドミナント化を推進しながら新商圏の宮城県にも進出した。埼玉県、千葉県への出店は前期(3月期)から強化。6店舗から14店舗まで店舗数を増やしている。売上構成比も16%に達する。今後も埼玉県、千葉県へのドミナントを強化する。
(外食日報) |

