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アントワークス、「伝説のすた丼屋 池袋店」をオープン 看板の“すた丼”メーンに地域に愛される店作り推進

「伝説のすた丼屋」や「名物すた丼の店」などを展開するアントワークスは21日、東京・豊島区に「伝説のすた丼屋 池袋店」をオープンした。ボリューム感を訴求した看板メニュー“すた丼”をメーンに、20~30代の若い男性層をはじめとした幅広い集客を図る。東京・多摩地区発祥のチェーンとして近年では23区内への展開も進めており、今回出店する池袋店でも「地域に愛される店作り」(同社)を目指していく。

看板メニューの“すた丼(生玉子・味噌汁付き)”600円は、複数の合わせ醤油にニンニクを入れて熟成したオリジナルのタレで豚バラ肉と長ねぎを炒め、ごはんにのせた丼メニュー。ごはんは一人前で2合弱を使用してボリューム感を打ち出し、タレと豚肉、ごはんが絡まる独特の風味を特徴としている。これまで出店した店舗でもリピーター客が多く、「すた丼は他にはない味。お客さんからも『また食べたくなる味』という言葉をよく掛けてもらっている」という。
名物の“すた丼”を含め、メニューは“生姜丼”600円や“チャーシュー丼”680円、“スタミナライス”600円、チャーハン600円など約20種類を揃えた。オプションとして“肉増し”130円や“飯増し”90円、小食の人向けの“ミニサイズ”なども用意して、多様な顧客ニーズに柔軟に対応する。客単価は約620円。

店内は黒と白を基調に木目調のテーブルなどを配し、女性客なども入りやすいようお洒落で落ち着きの感じられる雰囲気を訴求した。店舗面積15坪で、客席はカウンター、テーブル含め22席を用意している。

そのほか、同社では「池袋店」のオープンを記念し、オープン直後の21~22日の2日間限定で特別キャンペーンも実施する。通常600円の“すた丼”を特別価格の1円で提供(各日1000杯限定)し、池袋エリアでの認知向上、新規顧客の獲得を目指す。
営業時間午前11時~午前3時(21~22日は午後0時から)。

 東京都豊島区東池袋1-22-1 GSハイム地下1階、電話03-5391-1356。

(外食日報)
2008年06月20日更新

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