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ロッテリア、バーガー類など一部商品を価格改定ロッテリアは20日から「ロッテリア」で、一部商品の価格改定を実施した。牛肉や小麦、乳製品など原材料価格の上昇を背景に、バーガー類やチキンなど4品の値上げに踏み切っている。値上げ幅は10~30円。“チーズバーガー”を130円から140円に10円値上げしたのをはじめ、“半熟タマてりバーガー”は20円(290円→310円)、“テリヤキバーガー”(240円→270円)と“ジューシーチキン”(200円→230円)はそれぞれ30円価格を上げた。4品の価格を上げた一方、人気メニューの“絶品チーズバーガー”や“エビバーガー”の価格は据え置きとし、100円商品の“OTOKU¥100”シリーズも継続するなど値ごろ感ある商品の提供にも努めていく。 同社では商品原価や輸送コストの抑制に努めてきたが、原材料価格の度重なる上昇や原油高に対応する形で今回の価格改定に至っている。
(外食日報) |


