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きちり、新日本様式採用の「KICHIRI EBISU」を出店 関東圏のフラッグシップ店舗として展開-平川社長関西圏を中心にダイニング業態を展開するきちりは9月15日、東京・渋谷区にカジュアルダイニングレストラン「KICHIRI EBISU」をオープンする。出店場所はJR恵比寿駅東口前に開業する新築ビルの最上階。日本固有の美や魅力を現代的に表現した新日本様式のカジュアルダイニングレストランとして寛ぎの和空間を提供する。主力業態「KICHIRI」の新タイプとして位置付け、関東圏の「フラッグシップ店舗としていく」(平川昌紀社長)考えだ。「KICHIRI EBISU」では従来にない新日本様式のデザイン“ジャパネスクモダンインテリア”を採用。木や柔らかな色彩のインテリアを多用してリラックス感を演出し、自然との共存・調和の中に存在する日本固有の美を現代風に洗練した和空間として仕上げている。客席は同社最大規模の約220席を設けた。完全個室をはじめ、濡れ縁をモチーフにしたテラス席や茶室のにじり口を模した席など多様な客席を用意している。店舗面積は約160坪。 料理は「和」をベースにした同社独自の「モダン和食」を提供。旬の食材や世界各国の料理のエッセンスを取り入れ、和と洋、伝統とモダンを融合させた各種料理を提供する。客単価は約3000~3500円。 営業時間午後5時~午前2時。 東京都渋谷区恵比寿南1-8-12 EBISU Q PLAZA6階、電話03-5791-1119。
(外食日報) |


