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どん、「ステーキのどん」活性化に向けて商品面強化 不振の西日本地区を建て直し、客数確保を目指すどんは西日本地区にある「ステーキのどん」の活性化に取り組む。商品面を強化することで集客力の向上を目指す。ドリンクバーの設置や新たなハンバーグメニューを提供などといった施策を実施。既存店を活性化することによって業績回復につなげる。同社は西日本地区にあった「フォルクス」から業態転換した「ステーキのどん」は知名度が低く、売上高が伸び悩んで業績不振の要因となっていた。西日本地区にある店舗の活性化のほか、業態全体を底上げする目的で「ステーキのどん」業態の改革プロジェクトを設置。活性化に向けた施策を推進している。 同プロジェクトの設置について、南慎一郎社長は「どんは30周年を迎えており、業態に息切れ感があった。現場の声を生かした改革プロジェクトを設置して業態の改革に取り組んでいる」と説明。客数増加による活性化策とともにブランディングや「フォルクス」との棲み分けを明確化する方針。
(外食日報) |


