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ハブ、「慶應義塾 日吉キャンパス」に初の大学内店舗を 学生や教授、地域住民の交流につながる場として提案ハブは31日、横浜市港北区の「慶應義塾大学日吉キャンパス(協生館)」に「HUB慶應日吉店」をオープンした。同社初の大学内店舗で、日本初の大学施設内への英国パブ業態出店となる。学生や教授などの大学関係者をはじめ、地域住民も気軽に利用できる店舗として、ランチやカフェタイムの営業も実施していく。「地域住民や学生、教授の交流につながる店として、単にお酒を飲むだけでなく、さまざまなシーンで利用してもらいたい」(太田剛専務)と方針を語る。「HUB慶應日吉店」は、館内が全面禁煙となる学内施設「協生館」1階フロアへの出店。「HUB」で初の全面禁煙店舗となる。全面禁煙によるマイナス面なども考えられるが、「禁煙にすることでパブに来たいという人もいるのでは。(今回のチャレンジで)そういった潜在的なニーズも計っていきたい」考えだ。世の中の禁煙に対するニーズの高まりなども踏まえ、今回の出店を一つの実験として営業ノウハウの構築を図る。 大学内立地への出店ということで懸念される未成年者の飲酒問題については、店舗入口で未成年者専用のネックストラップを配布するなどの対策を実施。ネックストラップによる成人との識別を明確化するとともに、スタッフによる年齢認証なども実施することで未成年者への酒類販売、飲酒の防止を徹底していく。
(外食日報) |


