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日本KFC、2008年クリスマスキャンペの予約受付を開始 例年好評のパーティバーレルなど、大型商品をメーンに

 日本ケンタッキー・フライド・チキンは1日から「KFC」で、2008年クリスマスキャンペーンの予約受付を開始した。昨年も好評だった“パーティバーレル”や “ローストチキンバーレル”、“プレミアムローストチキン”といった大型商品に加え、今年は“五穀味鶏ローストレッグ”などの手軽さを訴求した新商品も拡充。昨年よりもバラエティ感を持たせたメニュー提案で、ファミリー層を中心とした需要拡大を図る。大型商品はいずれも数量限定の完全予約販売で、クリスマスキャンペーンの実施期間は12月23~25日まで。

 毎年好評の“パーティバーレル”3880円は、オリジナルチキン8ピースにクリスマスサラダ、ホワイトティラミス、2008年クリスマス絵皿をセットにした大型商品。例年よりもオリジナルチキンの数を減らすことで、少人数世帯が多い現代の家族構成に合わせた商品として提案する。同時に価格も従来より抑え、手軽さや値頃感を向上している。

 昨年初登場の“ローストチキンバーレル”5300円は、丸ごと一羽のローストチキンにクリスマスサラダ、ホワイトティラミス、クリスマス絵皿をセットにした。昨年の販売も「大変好評」(渡辺正夫社長)で、今年も昨年とほぼ同様の約2万1000個の販売を予定する。

今年で5回目の投入となる“プレミアムローストチキン”5600円は、国産銘柄鶏の「五穀味鶏」にパルメザンチーズや2種類のきのこを詰めて焼き上げるローストチキン。鶏から出るうまみの汁“ジュ・ド・ヴォライユ”を使ったグレービーソースを添えて提供する。販売予定数は昨年と同様に約1万5000個で、例年同様に販売予定数の完売を目指す。

(外食日報)
2008年11月04日更新