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どん、来期から「しゃぶしゃぶどん亭」の出店を再開 来期には50店舗規模に拡大、成長戦略の柱に据えるどんは来期(2月期)からしゃぶしゃぶ業態「しゃぶしゃぶどん亭」の出店を再開する。「しゃぶしゃぶどん亭」は売上高も好調で収益性も高いため、来期以降の店舗展開の軸に据える。「しゃぶしゃぶどん亭」はファミリーで利用できるしゃぶしゃぶ業態として多店舗化しており、現在は41店舗を展開する。上期(3~8月)の既存店売上高は103.8%と好調。特に客数が102.4%と伸びている。ランチタイムのソフトドリンク飲み放題などの集客策を実施した。しゃぶしゃぶどん亭事業の上期売上高は前年同期比6.0%増の37億5200万円で推移し、「販促を強化したこともあり、売上高は期初計画を3.9%上回った」(南慎一郎社長)という。「ステーキのどん」、「フォルクス」と比較しても収益性が高く、今後は出店を再開して成長戦略の柱と位置づける。 今期は出店再開に向けて試験的に1店舗を出店済み。来期には9店舗を出店して50店舗規模まで拡大を目指す。「10年2月期の出店再開に向け、今期は準備に充てる」とし、来期からの店舗展開を強化していく考え。11年2月期には出店数をさらに増やすことで成長軌道に乗せる。「しゃぶしゃぶどん亭」事業の今期業績見込みは売上高77億円(前期比2.7%増)。
(外食日報) |


