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プレナス、「Hotto Motto」の経営委託店へ移行を推進 今期末には650店舗を経営委託店に拡大、積極出店をプレナスは「Hotto Motto(ほっともっと)」のパートナーチェーン店への移行を推進する。新規出店を加速するシステムとして活用していく。一般の独立希望者からのパートナーチェーン制度の活用が増加中だ。今期末には650店舗をパートナーチェーン店舗に移行する見通し。パートナーチェーン制度は「ほっともっと」の契約社員や一般の独立希望者などに経営を委託するシステム。同社では大量出店の推進に向けた制度としてパートナーチェーン制度を活用する。パートナーチェーン制度は前期(2月期)から本格的に導入した。パートナーチェーン制度は従来のFC制度とは異なり、経営委託者は多くの投資を必要とせずに店舗を運営できるといったメリットがある。経営委託者はこれまで店舗で働いてきた契約社員やパートが中心で、初期に要する費用は開店準備金50万円のみで開業できる。 主に直営店をパートナーチェーン制度の店舗に移行することによって、直営店の比率を引き下げる狙い。第3の経営制度として活用を拡大していく。前期末には232店舗をパートナーチェーン店に移行済み。今期の中間期末(8月末)時点では445店舗にまで店舗数を拡大してきた。 同社では今後もパートナーチェーン制度の活用を進め、今期末にはパートナーチェーン店の数を650店舗にまで拡大する計画。今期末の運営形態別の内訳は、直営店692店舗、FC店951店舗、パートナーチェーン店650店舗となる見通し。
(外食日報) |


