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日本マクドナルドH、第3四半期は経常益3.2%増、顧客拡大戦略が奏功

 同社の08年12月期第3四半期連結業績は、売上高3078億1100万円(前年比3.7%増)、営業利益142億5000万円(同3.2%増)、経常利益135億6200万円(3.2%増)、当期純利益97億8500万円(同49.7%増)。客数の増加を柱とした成長戦略や店舗・人材への継続的な投資が奏功し、好調な業績を維持している。期末店舗数は3739店舗(直営2494店・FC1245店)で、直営からFCへの移行を推進したことにより、FC店舗数は前期比で173店舗増加した。純利益の大幅な増加は、同社が保有していたトイザらス株式を売却したことなどによる特別利益の計上によるもの。同社では昨今の厳しい経済環境を「大きな機会点」と捉え、今後も継続的な成長を目指す。

(外食日報)
2008年11月10日更新