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トリドールが「丸亀製麺」の出店を加速、出店体制も整備 3カ年で300店舗を出店、既存店が好調で強い手ごたえトリドールは積極的な店舗展開を推進する。積極的な出店を支える体制を整備している。居抜き物件活用や短期間で出店できる仕組みを採用した。ロードサイドを中心に「丸亀製麺」を出店し、今期から3カ年で500店舗体制構築を目指す。同社は今期(3月期)の出店計画を80店舗としている。上期には「丸亀製麺」36店舗を出店し、下期には「丸亀製麺」43店舗、「丸醤屋」1店舗の出店を計画する。下期はすでに「丸亀製麺」13店舗を出店済み。今期の新店を立地別に分けると、ロードサイド65店舗、SC15店舗になる見通し。 同社は来期以降、出店数を増やす計画を掲げる。来期からも「丸亀製麺」を主体に出店し、10年3月期に100店舗、11年3月期に120店舗を出店する計画。今期からの3カ年で300店舗を新規出店することによって、11年3月期末には500店舗体制の構築を目指す。 粟田貴也社長は「既存店は前期に続き、今期も前年を上回っている。新店も計画を上回る売上を確保して好調。既存店売上高が増えて自信になった」と積極的な出店にも手ごたえを感じ、「早期に500店舗体制を構築し、1000店舗体制に向けた組織作りを進めたい」と見通しを示す。 すでに来期分を含めて約100店舗分の出店契約を完了。来期以降の出店ペース加速にも対応する。
(外食日報) |


