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ロック・フィールド、「RF1」でミドルライフ商品投入 2~3週間の賞味期限を持たせ、ラインナップの強化をロック・フィールドは主力業態「RF1」の商品内容を強化する。サラダとフライを軸とした商品を提供してきたが、ミドルライフ商品と呼ばれるチルドの真空調理済みメニューを投入していく。ハンバーグやロールキャベツ、スープといった商品を加え、ラインナップの拡充と買い合わせ提案を強める。ミドルライフ商品は自社工場で加工・製造したもので、真空パックにして販売する。自宅で温めるだけで食べられるような仕組みとした。温度帯はチルドで2~3週間の賞味期限があることが大きな特徴だ。すでに一部の「RF1」でミドルライフ商品を販売している。ミドルライフ商品のラインナップは、ハンバーグ、ロールキャベツ、スープ。スープは4種類を用意する。 岩田弘三社長は「サラダとフライというコア商品に加え、食事の関係性を考えて主菜となるメニューをミドルライフ商品として加えた。温かいものを加えて、サラダやフライとの買い合わせを提案したい」と説明する。
(外食日報) |


