HOME > 外食データの宝庫記事一覧 > ニュースデータベース 経営企画, システム, 店舗開発, 商品, 商品開発, > 詳細
モスフード、“岩手県産南部どり”バーガーを地域限定で 銘柄鶏使用でジューシーさ、すっきりとした味わい提供モスフードサービスはこのほど、北海道や東北エリアの「モスバーガー」限定で“岩手県産南部どりバーガー”を発売した。地域の食材を使用した“ご当地メニュー”として、同エリアの148店舗で2月下旬まで販売していく。“岩手県産南部どりバーガー”300円は、全国の高級スーパーなどでも販売されるブランド鶏の“南部どり”を使用。南部どりの胸肉(一枚肉)に醤油や生姜、ニンニクなどで下味をつけ、白胡麻入りの衣で揚げた和風のフライドチキンをパティとして使用する。ソースには和風だしと酸味をきかせた甘味ソースを採用して“南部どり”のジューシーさを引き立て、千切りキャベツやマヨネーズとともにバンズでサンドして提供する。ソースには一味唐辛子をアクセントとして加えるなど、後味のすっきりとした商品に仕上げている。 同社では従来から地域の食材を活用した“ご当地メニュー”の開発に取り組んでおり、中京エリア限定の“モスライスバーガー 味噌カツ(販売中)”や“宮崎県産霧島黒豚メンチカツバーガー”なども販売している。霧島黒豚を使用した“メンチカツバーガー”は昨年九州エリアなど限定で発売し、他の地域からの要望も高かったことから、今年の1月からは東京や関西地区などのエリア限定で再販売を実施している。
(外食日報) |


