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セブン&アイフード、「デニーズ」で夏メニューを投入 値ごろ感を訴求で集客強化、辛味や涼感で季節提案

 セブン&アイ・フードシステムズは12日から「デニーズ」で夏の新メニューを投入した。夏に向けて辛味のあるメニュー提案や涼感のあるメニューを揃えるとともに、GW期間に投入した人気のステーキもレギュラー化している。デザートにはアメリカンダークチェリーを使ったメニューを揃えた。春メニューと同様に値ごろ感を強く意識した品揃えを強化することで集客力を高める。

 夏に向けた辛味のあるメニューとしては「ビビン!&ビビン!」をテーマに2品を提供する。“夏のまぜまぜビビンバーグ&ごはん”980円は人気メニューを刷新した。コチュジャンや唐辛子を使ったピリ辛のタレをハンバーグにかけ、モヤシ、ゼンマイ、キュウリ、キムチ、半熟卵を添えた。ビビンバのように混ぜてそのまま食べる、ごはんにかけるといった食べ方ができる。“牛肉とキムチのビビン麺”880円はコチュジャン風味の冷やし麺。牛肉のソテー、ナムル、モヤシ、ニンジン、キュウリを盛り付けている。コチュジャンソースと中華スープを合わせ、辛味と酸味を合わせた味が楽しめる。

 涼感のあるメニューとしては、人気の冷製パスタと冷やし中華を提供。バジルソースをベースにしたサラダ感覚の“ツナとアボカドの冷たいカペリーニ バジルソース”880円、夏の人気メニューである“冷やし中華麺”780円を投入してさっぱりとした食感や涼感を提案する。

(外食日報)
2008年06月11日更新

OFSC研究会

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