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エームサービス、“ランチカレー革命!”で5品を導入 「東京カリ~番長」水野氏とのコラボ企画として展開エームサービスは6月中旬から順次、同社が運営を受託する事業所食堂やレストランで、「東京カリ~番長」の調理主任を務める水野仁輔さんとのコラボレーションメニューを導入する。“ランチカレー革命!”の企画名のもと、水野さんとの共同開発によるカレーメニュー5品を投入し、受託元の企業や食堂利用者らの「顧客満足度を高めていく」(同社)考えだ。水野さんはさまざまな雑誌などに登場し、カレー関連の著書も多数発行するなど話題の人物で、エームサービスでは「我々もその流れ、ブームにのっていきたい」と方針を示している。今回投入するのは、“すき焼きカレー”や“がめ煮カレー”、“料亭のまかないカレー”、“マーボーカレー”、“黒ごまビーフカレー”の5品。同社では現在、全国3000カ所以上の施設で1日約100万食を提供しており、同メニューへのニーズが高い事業所などを中心に順次導入していく計画だ。今年度(08年3月末まで)は5品合計で6~7万の喫食数を目標としている。 5品の特徴は、すき焼きやマーボー豆腐、がめ煮など、さまざまな料理や食材をカレーと合わせた点。“すき焼きカレー”では水野家流の油揚げを入れたすき焼きをカレーと合わせたほか、コンニャク入りのがめ煮をカレー用の具材として活用するなど、「自分が持つレシピの中でも、非常に斬新なものを揃えた」(水野さん)と説明している。 「東京カリ~番長」は全国各地で400回以上の出張料理イベントなどを展開している男性7人組のユニット。“2度と同じカレーは作らない”、“いつも必ず新作にチャレンジする”などをポリシーに、各イベントでのテーマに合わせたカレーメニューの提案、カレーと音楽による楽しい空間の提供などに取り組んでいる。
(外食日報) |


