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デニーズの“ザ★ビフテキ”がヒットしてレギュラー化 NZビーフで赤身のおいしさ評価、ヘルシー志向に対応セブン&アイ・フードシステムズの「デニーズ」で提供している“ザ★ビフテキ200g~ニュージーランド産ビーフ使用~”が好評だ。ゴールデンウィーク(GW)に期間限定メニューとして投入して支持を集め、夏メニューではレギュラーメニューとして再登場している。ボリューム感と値ごろ感が評価されるともに、牧草飼育牛肉のニュージーランド(NZ)ビーフの使用がヘルシー志向の高まりという追い風を受けた。GWの提供時には1店舗当たりの1日平均注文数が15食に達し、店舗によってはこれを大きく上回ったケースもある。レギュラーメニュー化後も支持を集めている。“ザ★ビフテキ200g~ニュージーランド産ビーフ使用~”1190円はGWに2週間の期間限定で投入したグリルメニュー。同社では牛肉などを使用したグリルメニューで、銘柄をメニュー名に加えることはあったが、産地を加えたのは初めてのことだった。 レストラン事業部の水村郁代商品開発総括マネジャーは「NZビーフはこれまでにも使用してきた経緯がある。メニュー名で訴求することについては、牧草飼育牛肉に対するネガティブなイメージの不安もあった。実際にはヘルシー志向に合ったメニューという評価を受けた」と分析する。使用部位はキューブロールで「赤身のおいしさを味わえる」ことが特徴だ
(外食日報) |


