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レストランEX、持ち帰り寿司新業態「GOZEN」を 創作性の高いメニュー提供で宅配寿司との差別化狙う宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜寅」を展開するレストラン・エクスプレスは3日、東京・品川区に持ち帰り寿司業態「GOZEN旗の台店」をオープンする。創作性のあるメニューを揃え、多店舗化を進める。「GOZEN」は、嬉しい、楽しい、お洒落をキーワードにして開発し、にぎり、手まり、ロールといった創作寿司を揃える。業態開発に当たっては同社の展開する宅配寿司「銀のさら」のノウハウを生かした。同時に創作性の高い寿司の提供で差別化を図りながら事業化を急ぐ。中期的な目標として、FC展開によって「3年間で100店舗を出店」(冨坂克行取締役)する計画だ。 主なメニューは、ロール寿司とにぎりを組み合わせた“GOZENランチBOX”550円、ロール寿司に惣菜を組み合わせた“GOZENプレート”550円・600円、にぎりとロールを組み合わせた“GOZENプレート”880円など。ロールの単品(4P500円、8P950円)、3種類の丼ぶりメニュー(Sサイズ400円、Mサイズ700円)を揃える。豆乳や梅、豆腐を使ったヘルシーな“GOZENスープ”2種類(250円)も用意した。客単価800円、月商目標は600万円。
(外食日報) |


